3連休最後の日。特に用事が無い。録りためた映画とか観て過ごそうかなと思っていたが、体が自然と壁に向かった。
昨日の練習で、いまいちサーブとバックハンドが思ったようにならず、もう理屈じゃなく、数打って体に覚えさせるしかないなと思っているところ。ただ、肘が悪いので、サーブはあまり数多く打てない。正しいフォームでびしっと練習して締めたい。
長い間、サーブのフォームがこれと決まらず苦労してきたが、軟式でやっとサーブ復活。プロネーションばり効かしたサーブを打っていたのだが、ブランク長く、硬式やっていたせいでわからなくなってた。でも思い出した。そもそもプロネーションなんていのは手でやる動きじゃない。上体の水平回転の動作で強い力出して、回転止めたら肘から先が勝手に前に出てくるものだということを。そして、その感覚をそのまま硬式にも持ち込みたい。
しかし、なかなかしっくりこない。まず、単純にラケットが重いので、軟式感覚で振ると振り遅れる。インパクトでボールがラケットから離れるのも早いので、思ったより左に行ってしまう。で、ちょっと体の開きを抑えてスピンちょっとかけると、そのへんは改善するけど、威力が思ったより落ちすぎるのと、肩のロックが外れて腕で振ってしまいがち。
結局、軟式と同じほぼ正面を向いてインパクトして、スイングで少しスピンをかける形で落ち着いた。今日のところは。体を少しでも閉じると、体の絞りが抜けて力も抜ける。腕で振って力が抜けてさらにコントロールも悪くなる。胸の張りを感じて正面向いて、なるべく腕を使わない感覚で打つと、威力と制御が上がる。この感覚でサービスボックスに入ってくれたらありがたい。ただ、見た目が硬式っぽくなくて格好悪い。
あと、バックハンドのトップスピンも練習。未だにショートラリーが絶下手で、フォアはまだましだが、バックが未だに打てず。スライスでしか返せない。
やっぱり壁だとイースタングリップでも問題ない。けど、ちょっとリズムや打点が変わると感覚が失われるときがある。これだと試合では再現性が低すぎてだめだなと思った。
ふと、セミウエスタングリップで打ったら問題なく打てた。いろんな打点で打てた。あれ?これでいいんじゃないの?
周期的にグリップがイースタングリップとセミウエスタングリップで行き来しているのだが、直近でどうしてセミウエスタングリップやめたんだっけ?やっぱり手首背屈して下から上の縦スイングが軟式間隔に近くて安心感がある。
なんだっけな?打てる打点が狭いからだっけ?あと、体に近いところでしか打てないから、横に走らされることが多いシングルスでは、あまり使えないからだっっけ?なんか、でも今日はかなり幅広い打点でも大丈夫だった。イースタングリップでしばらく打ってたから、縦振りじゃなく横振りの感覚が合わさって改善されたとか?だとすると、またしばらくすると、その感覚忘れて打てなくなるのかな?もうわからない。