明日、シングルスの試合。先週は軟式の試合したので、その感覚を捨てるべく、疲れるのを覚悟でクラブのレッスンに行った。しかし、レッスンといえど若者サウスポーと二人しかおらず、最初からシングルスマッチ。
2-6
7-5
2-6
で終了。
まず、サーブを変えてみた。振り切って良いサーブ入ったと思っても、コースが甘く前で合わされて深く返されることで3球目でミスすることが多い。そこで、イワニセビッチぽくクイック気味でいってみた。勢いではなく、タイミングでずらそうとしてみた。最初の1ゲームは思惑通りキープ。しかし、その後全くキープできない。結局、同じフォームで打つと慣れられるのか、いつものパターン。あと、体の動きが大きくなってぶれ気味で、サーブなのにフレームショット気味なのが多く確率もいまいち。
そこで、足を動かさないフォームに変えてみたところ、キープ成功。よっしゃ、と思ったがその後のゲームはまた1回もキープできず。
あと、セカンドでは頑張っても半端なサーブしか打てないので、ベースラインから離れて打った。これだと深いサーブ打たれても余裕ができる。これは思惑通り行った。しかし、余裕あったにもかかわらずミス多し。サーブ打った後に余裕がない。
フォアは一つ進歩した。手首を120度くらいの角度で背屈して、その角度のまま最初から最後まで振る。振るときは下から上に擦らない。横にフラットに当てる。横に振るけど手首の形は決まってるので、ヘッドが上に抜けて自然にスピンがかかる。今までは卓球のフォアみたいな感じで、強打するときもその感じで振るのでフレームショット多発してた。
これで苦手なショートラリーでのフォアが普通に打てた。普通のラリーでも前の推進力を上げつつスピンかかってコートに収まるボールが多くなった。今まではスピン多くて前飛ばないか、スピン少なくて前に吹っ飛ぶみたいなのが多かった。
この打ち方に欠点はない。しかし、引っ張り方向や、力んだ時に打点が前になりすぎ、肘伸びて手首も伸びてボールの上を撫でてネットミスが多くなった。打ち方の問題ではなく、自分の問題なので、そうならないように気をつけるしかない。ただ、この打ち方で続けていける自信が持てた。
バックハンドは今日はトップスピンを中心で打った。レシーブで深く入るボールが増えて、結果ブレークできる回数が増えた。途中、厚めのグリップでスピンかけやすくした方がいいかと思ったけど、打点がちょっとでも離れると打てなくなって諦めた。イースタングリップで、打点を引きつけてフラットに打つようにしたら良い感覚が増えた。
明日は、だめだと思う。去年はいろいろ偶然重なって、2回しか勝ってないけど準優勝だった。今回はシードだけど下に知り合いの人が入っていて、その人にはまず負ける。仮に勝ったとしても、次では去年負けた相手。そこで負けると3位決定戦だが、反対の山にも強い人がいるので負ける。去年から何も成長してないので、全て負ける光景しか思い浮かばない。会場に行って試合して帰るという作業をする日になるだろう。