先週車のバンパー傷の補修を完成させたのdが、線傷の後始末をするのを忘れていて、きょう実施。
線傷にファインラインペンで塗装して今に至る。ぱっと見気づかないので、これでもいいのだが、どこまでできるかやってみる。

参考はこの動画。
こちらでは塗装の後、2000番、3000番と紙やすりをかけている。
しかし、まず、塗装の盛り上がりを削ってからやりたい。いきなり2000番でならそうとしても、盛り上がりを削る前に周りのクリア層を削り取ってしまいそうなのが怖い気がする。
マスキングテープで周りを保護して、1000番の紙やすりを折って、塗装の上だけかけていく。

盛り上がりはそれなりに削れた感じ。

マスキングテープを外して2000番をかける。んー、塗装の周りで紙やすりがかかってないところがある。塗装の盛り上がりが残ってるからか。1000番で削り直すが、あまりやると悪化しそうで怖い。

3000番をかけた後。んー、やっぱり跡残るな。ちなみに紙やすりは塗装の所だけじゃなく、周り広めにかける。1カ所だけかけると、周りとの差ができて見た目揺らぎが出てしまう。

コンパウンドかけて終了。極細と液体で仕上げた。やる前に比べるとましにはなったが、残ったな。特に線の両端の方があまり磨き込めなくて残ってる。指で触っても盛り上がりは感じないのだが。

なかなかねー、動画のようにはいきませんよ。クリア層がどれくらい残ってるのかわからないので、完全に跡がわからないレベルまで紙やすりかけるのは勇気がいる。以前、サイドミラーの塗装でコンパウンドでクリア層を削りきってしまったので、紙やすりならより削ってしまうであろうし。
素人はここまでかな。