ものすご寒いな。冬らしい冬という感じ。雪は降っても積もらないけど、この冬で一番寒い。
そんな中でランニング。1月以降、短い距離も長い距離も満足いくペースが得られず困っている。しかし、今日は少しはましになると思ってスタート。ましと思う要因は、
1.足の外側で着地する。
2.ものすごい寒い。
最近ふと見た動画で、着地は外側、小指側でするものだという情報を得た。
去年の夏からフォアフットに挑戦して以来、ずっと着地の衝撃に悩んでいた。ガツガツザッザッと音もでかいし、足への衝撃もでかい。そういう走り方をしてないから足の筋力が足りずにこういうものかと思っていた。
最近見た動画の説明だと、足の骨の構造上、足の外側が一番地面に近く最初に着地しやすいとのこと。ヒールストライクでもフォアフットでも同じだと。
そうなの?ずっと母指球で着地するものかと思っていたんだけど。フォアフットに挑戦するきっかけになった本を見返すと、指の付け根全体でと書いていて、母指球とか小指側の小指球でとかは書いてなかった。勘違いしてた。Claude 3.5 Sonnetに聞いたところ、母指球での着地は衝撃が大きいので、小指球側から着地することで、衝撃を足の外側から内側へと自然に分散させることができるとのこと。
あと、とても寒いので、走らなければ死ぬ。止まれば死ぬ。命がかかってるから嫌でも足を動かす必要がある。
あまりにも寒いので耳まで被さる毛糸の帽子かぶっていった。フードや帽子被るとかなり防寒になることを最近知った。
着地は今までよりやりやすい。そんなはっきりと小指側で着地できるほど足を傾けることはできないけど、最初から母指球を付けるつもりで着地するのとは雲泥の差。そうかー。ずっと勘違いしてたなー。ずっと短距離の走り方で長距離走ってたな。短距離は着地の瞬間、地面を押して前に足を出すので、一番力出せる母指球着地でいいんだけど、長距離だと持たないよな、やっぱり。小指側で着地して内側に体重をかけていって地面を押すと。
しかし、寒い。走っても走っても寒い。吸い込む冷たい空気が体の中から体を冷やす。手先がずっと冷えている。手袋しているけど意味ないくらい寒い。途中から上着のポケットに手を入れて走ったけど、手に体温がないので暖まらない。
6kmを39分、6:30弱/kmのペースで終了。最初から最後まで6:20~6:30/kmの一定のペースだった。久しぶりに最後までペースが落ちなかった。ただ、フォアフットで走っても遅いペースで終始したのが残念。同じペースでも踵着地の方が楽に走れそうな気がする。