酷寒のシングルスの県の大会。
昨日、クラブのレッスンに行こうと思ったが、外に出たときのものすごい寒さと風に家の中に押し返された。しょうがないのでジークアクス観に行った。
まず、何これ?シャアとかシャリア・ブルが出て昔話が流れるけど、知ってるキャラクターを話を使って、全然違う話が展開される。で、その流れを受けて、物語の今の話が始まって、それはそれで面白い。全体的にはまあまあ面白くて、テレビでも続きを見たいなとは思った。しかし、もう俺の知ってるガンダムではなかった。ガンダムを語った別のお話。早く閃光のハサウェイの続きやってほしいな。
で、今日も寒い。ただ、風は許容範囲内に収まった。かつて、気温0℃とか、雪とか、雨の中、半袖短パンでやれとかいろいろ衝撃の大会だが、ここ2,3年くらいはウォームアップでの試合が許されて心穏やかだ。今日も早朝壁打ちはしない。
今日はA級の試合。2回買ったら本戦。時間的には余裕あるけどノーアド。
予選トーナメント準決勝
相手は多分中学生。試合前練習で普通にやると負けるとわかった。トスに負けてサーブから。
ファーストは腕は手首までフリーで振り抜き。セカンドは手首だけ固めるイメージで振り抜き。この感覚がはまってサーブ良く入る。そして、いきなりのネットラッシュで相手はミスを連発してくれてキープ成功。
相手のサーブでもスライスを多用して機を見て前に詰める。普段そんな相手はいないであろう。相手のリズムを崩して沼に引きずり込みに成功。G4-0とリード。
しかし、徐々に化けの皮が剥がれる。どうも序盤からボレーが入らない。ミスりまくる。相手が慣れてきてレシーブが戻ってきて、ボレーをミスる。G5-1からG5-4まで追いつかれる。
相手サーブ。ここもリードされていよいよ追いつかれるかという所。しかし、スライス使いまくりネットで相手がミスってくれてG6-4。ここが勝負の分かれ目。
リード保ったがキープできないサーブ。何か変えないと。サーブ打ってステイ。1球様子見てアプローチ打ってネットへ。これが功を奏して30-0。またボレーミスって30-15。しかし、この後スマッシュとサーブポイントでキープ。G7-4。そのまま次のゲームも取ってG8-4で勝ち。
相手のお父さんが一緒に来てて、名前と面影で昔の仕事のお客だったことに気づいた。まだ中学1年生だった。その割に背は大きくてパワーあった。後ろで打たない作戦に引きずり込んで慌てさせて勝てたけど、次やったら負けるだろう。
予選トーナメント決勝戦
俺の息子と同じ高校生だな。上着に高校の名前が書いてる。ここもトスに負けてサーブ。若いんだからサーブ取れよな。俺は疲れた状態でサーブ打ちたくないから、レシーブを取りたいんだ。
G0-8で負け。あっという間に終わった。ゲームポイントまで行ったゲームは2つか3つ。さすがにサーブの威力で押しこむことはできず、きっちり返された。それでも手の届く範囲に来てるのでしっかりボレーしていけばいいのだが、やっぱりボレーが入らず。さらにサーブも入らなくなって、サーブ&ボレーに行ってるのにサーブもボレーも入らなければどうやって勝つのか?相手のサーブでは当然歯牙にもかけられず。
2試合目はもうちょいまともな試合したかった。せっかく1試合勝ったけど台無しだ。
前から薄々感じていたが、緩いボールの時にボレーをミスっている。速いときは面を合わせているだけでいい感じなのだが、緩いとき手で振りに行ってしまってる。ハイボレーになると余計に難しくなっている。余裕あるときほどミスってる。球足を長く出そうとしがちで面を前に押し出してしまう。浅くていいので浮かないように弾まないように当てるだけでいい。そう思ってるんだけど。