紫陽花の苗木

昨日言った梅園がニュースで出てた。ちょうど今頃が見頃になってるが、寒さのせいで例年より3週間遅れとのこと。まさかそんなに遅くなってるとは。桜はそんなに遅くなる印象がない。梅は寒さと暖かさが入り交じる時に咲くので、ぶれの幅が広いのだろうか。

 

ふと気がついたら、家の中に入れてるトロ船のナガバオモダカの花が咲いていた。早すぎるな。

 

ホームセンターで紫陽花の苗木購入。ラピスラズリという青い花が咲く紫陽花。奥さんが紫陽花好きらしいので買ってみた。去年、挿し木に挑戦したがあっさり失敗した。金の力にものを言わせる。400円くらいだけど。

 

どのくらいの鉢に植え替えればいいのかわからないが、ポットの一回り大きい程度のプラ鉢にしてみた。大きすぎると水の乾きが遅くなってしまうらしいことを知った。とりあえずこの鉢で根が張ってくれるのを目標にする。

 

土は赤玉、鹿沼土ピートモスを気持ち3:3:4くらいのつもりで作った。色によって好む土が違うらしく、青い紫陽花は酸性の土がいいらしい。赤色は苦土石灰とかいう聞いたことないものを使うようでめんどくさくてやめた。ピートモスとかはブルーベリー植えるのに持ってたから買わないですんだ。ただ、ポットに植え付けられてる土と全然感じが違うのが少し気になる。

花は今年はさすがに無理だろうから、来年の開花をめざす。

 

まだ寒の戻りがあるようだが、日差しが出たときの暖かさは春そのもの。そろそろ挿し木やっても大丈夫かなと思いつつ、万全を期した方がいいのかな。全滅したメダカも再飼育い気持ちが傾いてるが、これも屋内で売られてるのをいきなり屋外では心配。まずはベランダで水作りかな。