奥さんの車問題 突然解決 でも駐車監視は未解決

もう先月のことだが、奥さんの車が変わった。

 

知り合いの整備屋さんに当初は10年落ちで100万やら80万みたいな車を紹介されてたが、10年も経っていつ壊れてもおかしくない車に100万も払う気が起きず見送ってた。

 

しかし、しばらくたって11年、12万kmのタントが27万円とか言われて見に行った。なんか普通に走りそうで即決した。自動ブレーキは30km/h以下の時しか作動しないが、ないよりまし、この値段ならまあしょうがないという感じ。とりあえず3年くらい持ってくれたら、次はまともな自動ブレーキ搭載した車が買えるだろうと割り切った。前のタントは13年落ちでオイル漏れするボロ仕様だったが、これはおそらく1世代後で、数年は持ちそうな気がする。

装備も現在8年落ちの俺のフィールダーより自動ブレーキ以外は良い。スマートキーだし、いろいろオプション揃ってる。

 

で、自動ブレーキを後から付けた。本体と駐車監視のオプション、12V/24V変換ケーブルで3万円くらい。ただ、よく調べてなかった。本体はユピテルのY-3000という製品だが、こいつはエンジン切るときにボタンを長押ししないと駐車監視モードにならない。Y-3100はなってくれる。360度カバーする割に安いなと思ってたが、落とし穴だった。あと、12V/24V変換ケーブルはいらない。普通の車は12Vなので、本体付属のバッテリー直結ケーブルで事が済む。

 

で、その整備屋さんに取り付けしてもらったのだが、駐車監視モードが機能しない。ボタンを長押ししても、エンジン切るとせいぜい1分程度で落ちてしまう。駐車監視の設定をカットオフは12.2V、時間は30分にしてるが即落ちる。

https://my.yupiteru.co.jp/upload/save_image/manual/pdf/OP-VMU01.pdf

 

手持ちのシガーソケットで計測する電圧チェッカーを見るとACC ONで12.1V。

 

ああ、これはバッテリーがへばってカットオフ値を切ってるからだろうと思って、イエローハットに行って調べてもらったが、エンジン停止時で12.5Vとのこと。はて?

配線ミスってんじゃないの?とか、不要な12V/24V変換ケーブル使っておかしくなってるのか?とか疑ったがもう諦めた。そもそも手動で駐車監視にできないとか不便だし、奥さんがそんなまめに動ける人間じゃないので諦めた。

 

ちなみに、整備屋もイエローハットも、バッテリー駆動の駐車監視はものすごい反対で、バッテリーすぐ上がると言われるが、俺は前から使ってて5年間、バッテリートラブルはない。

 

カットオフは12.4V、オフタイマーは6時間。電圧チェッカーでみるとACC ON時で12.5V。おそらくカットオフを高めに設定しているので、実際には6時間よりもっと早く落ちているだろう。その代わりエンジンがかからないくらいまで消耗せずにすんでると思う。

 

配線自分で見ることができたらなー。