洗車日記 奥さん車と格闘

今週も奥さんの車と格闘。先週、線傷にファインラインペンで塗装してたのを仕上げる。

 

傷の上に塗っただけでぱっと見だと結構気づかないくらい。さすがファインラインペン。

 

マスキングテープで線の周りを保護。

 

まず1000番で線に沿って磨く。盛り上がった塗装を削るのが目的。

 

もう大丈夫かなー、とテープを剥がして確認。んー、まだ甘いな。

 

またマスキングして磨いてと繰り返すがなかなか思ったように盛り上がりが減らないので、800番で削り直し。やっと指で触ってもわからないくらいになってきた。

 

1000番で全体磨き開始。んー、やっぱりまだ盛り上がりを消しきれなかったか。浮いちゃってるな。

 

またマスキングして磨く。

 

1000番→2000番→3000番→5000番として、最終的にこの状態まで持って行った。紙やすりではここまでで諦めた。

 

コンパウンドで仕上げてこんな感じで終了。もうこれ以上は攻めることができなかった。目立つところなのでもうっちょっと仕上げたかったけど、怖くてできなかった。クリア塗装の上に塗装してるので、これ以上目立たなくすることは俺には無理。

 

ついでに目立つ小さな傷も直す。これは水をつけると消えるので、コンパウンドで直せるだろう。

 

と思ったが、なかなか消えず、これも800番の紙やすりから磨いた。

 

ようやく消えた。

 

1時間以上かかった。アスファルトの上に座り込み、老眼で至近距離の確認しながらの作業で疲れた。

 

ついでに洗車。あちこち汚れが目立つが、奥さんは基本的に洗わないので一回やっとく。

 

11年落ちという年式相応の汚れ方というか劣化の仕方だが、あまり丁寧に洗車とかしてなかった感じがする。天井のクリア剥げは単なる劣化なのか、手入れ不足なのかわからないが。粘土による鉄粉除去はちょっと念入りにやった。

 

スマートミストで軽くコーティング。これで少しでも紫外線防止してほしい。

 

これもしょうがないが、樹脂部分の白化が目立つ。本当に白と言っていいくらい白い。せっかくなので、LOOXのブラック&ブライトで黒くすることにした。

 

 

 

これは本当に優秀で、俺の車もこれのお世話になっている。塗るのはやや手間かかるけど、効果は1年くらいもつし、見た目も期待通り。

 

なのだが、奥さんタントの白化樹脂には少々塗ってもムラだらけ。液剤塗った後にぬらして絞った付属のクロスで伸ばすのだが、全然伸びない。時間が経ったら黒くなるのかな?

 

不安なので、黒くなるまで塗り込んだ。疲れた。他のところもやるつもりだったが、ここで疲れ果ててやめた。

 

終了。スマートミストによる光沢が、と言いたいところだが、なんかまだらなんだよな。表面はコーティング効いてるけど、やはりダメージが蓄積してるっぽい。

 

見た目はあばただが、表面はつるつるの天井。これで秋まで様子見る。この上からでいいので、カラー塗装からし直したいが、気温・湿度の条件が悪すぎる。塗装の下が劣化進んで剥がれてくるかもしれないし、これで様子見る。

 

側面はそこそこきれいなんだけどな。

 

午前中のテニスの後の半日作業で死んだ。しかし、やっぱり汚い車は雑に乗ってしまいがち。これで気が済んだ。奥さんどうかは知らないが。

 

ところが、このあとドッカーンと夕立の雨。ルックス ブラック&ブライトの説明には「塗布後12時間は触れたり水がかかったりしないように乾燥させてください。」とある。

もう、本当にこの度は天気に恵まれなかったね。