秋期シングルス予選 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

多分、筋トレのせいだと思うが、時々なぜか体に痛いところが出る。左肘が痛い。テニスでは全く使わない。ダンベルカールとかすると痛みが出るので、まさにそれが原因だろう。あと、右手の小指の第1関節が痛い。原因不明。幸いラケット振るのに支障はない。

 

昨日しっかり練習して、今日試合。3試合目なので、余裕ぶちかまして悠々現地入り。それでも軽く1時間以上空いていた。

お、今年のベテランで苦杯を舐めさせられた軟式出身の人がやってる。まじ?またうまくなってるじゃん。フォアが強い。これはもう完全に上回られたな。

同じクラブの若者が軽く1回勝って帰ってきた。試合まで談笑して備える。

 

去年、なぜか2回も勝った不思議な時を過ごした。未だにわからない。単に相手がミスを連発しただけだが、普通にやればありえないミスをなぜか俺相手に連発した。こちらはちょっとスピード落としてサーブのコースを狙ったくらいで、他は何もやってない。だから、この時のやり方を参考に何かを再現しようとしてもできない。

 

予選トーナメント2回戦

1回戦はbye。相手は2試合目。試合前3分練習の1球目。相手の球出しがバックの高いところに来た。スライスで返す。

びょーん

向こうのフェンス直撃。

だめだな。もう、わかった。

試合開始。

1-8。

0.5秒で終わった

 

おかしーなー。先週も昨日もミスは多いにしろ、一応入る感じはあって、ミスしたときは、ああ振り遅れたな、とか理由がある。しかし、この試合に来たときのボールのぶっ飛び感というか、全く入る気がしない感はなんなんだろう。

サーブ入って、次の3球目を攻めればしっかりキープにつながる。と思ったらネット。

リターン返して次の球もしっかりつないでラリーをと思ったらアウト。

もうだめだなと悟ってサーブ&ボレーに行くものの、高校生以上の大人にはしっかりリターンを打たれてほとんど成功せず。ラリーが皆無。

サーブも練習通りスピンしっかりかけていこうとしているが、なんか擦り気味で威力がない。練習の時となんか違う。

レシーブは前に入ってギャンブル気味に打っていって、相手のダブルフォールトが重なったところで偶然1ゲーム取れたが、基本的にほとんど入らない。最後の方がボディを狙われてボールから逃げる始末。

 

最近練習してたストロークの良い感じが出せなかったなー。無意識に力が入りすぎてるのかな?途中で、打つ前から体が前に開いてると思ったけど直せなかった。焦りか相手のボールが速いかで、意識しても普通のテイクバックが取れてなかったような気がする。まあ、こんなもんかなー。

 

試合後、もう一つ勝って予選決勝控える若者サウスポーとまた談笑。最近のATPツアーのストロークリアランス?(ボールがネットの上を通る高さ)は170cm、低いと言われるシナーでも120cmって言ってた。それでいてスピン量は、フラットを打ってるように見えるシナーでも3000rpmを超えていると。」へー、そうかー、俺はネットの上10cm狙ってるからな。そこからして意識を変えないといかんかな。

・・・

しかし、家に帰ってから170cmておかしくない?と思った。だって、ネットの上に人が立って、その頭の上を通ってるってことでしょ?高すぎない?ネットからじゃなくて地面からじゃないの?ネットが90cmちょっとだから、ネットから80cm。それならまだわかる。

ま、でも、高いところを通すという意識は持った方が良いかな。

 

明日は何しようかな。