腕と体の一体化で安定感アップ

昨日試合だったけど今日も練習した。普段ならしないけど、3連休で用事は昨日まですませて暇だったし、例のごとく全くまともに打てなくて、同じクラブの若者サウスポーと話ししてなんか色々やっぱ変えないといけないのかなと思って、世界陸上に後ろ髪引かれながらも練習することにした。

クラブのレッスンに行こうかと思ったけど、祝日は年配の人が多くて正直あんまり自分の練習ができないことが多い。今日はしっかりフォームとか意識して打ちたいので壁打ちに来た。

 

若者サウスポーが言うには結構プロの選手は肘とか手首使ってスピンすごいかけてるけど、基本的にやっぱり使うとミスが多いみたいなこと言ってて、そこをちょっと気にしながらフォアを練習した。

たまたま見たYouTubeの動画では、手は胴体にくっついてて下半身で始動して手が後からついてくるみたいなことを説明してた。あとマレーのフォアハンドの動画を見てイメージが近いかなと思ってちょっとそういう感じで練習してみた。今までもそういう打ち方を試したことがあったけど、より強く一体感を意識した。

確かに今までよりかは安定感というかミスが少なくなる感じがした。

今までは腕と体が結構ちょっと離れてる感じで、腕を思いっきりしならせてボールをひっぱたく感じだった。

それに比べると安定感がすごくある感じはするんだけど、ただまあ今までそういう打ち方をしたことがないんで、ヘッドスピードとか足りない感じがしたり、体の使い方が違ってちょっとまだよくわかんないところがある。

あと、手首の使い方がわからなくて、ミスが増える感じがする。基本的に手首も固定した方がいい感じがする。しばらく手首の形に悩んだけど、最終的に低い打点は手首ちょっと伸ばし気味、高い打点はちょっと曲げた方が前目の打点で叩けるしスピンもよくかかる感じがする。そして、どんな手首の形でもスイングの始まりから終わりまで、その形を維持する。

そして、ネット上170cm(多分80cm)を意識。自然とスピンをかけるようになる。昨日、この意識があれば大分ましだったかもしれない。

 

 

サーブはちょっとトスを右寄りに肩の上ぐらいで打つと結構感じがいいことがわかった。

今までは頭の上で打つことが多かった。スピンサーブは頭の上で打つものだと思ってたのでそうしてたが、歳のせいか体があまり傾けられなくて、こすりすぎなことが多い気がする。

右肩の上で打つことで結構スピンがかけやすいしフォーム変えないでフラットとかスライスの調整もしやすかった。

 

ついでにバックの両手打ちも練習してみた。

右手をコンチネンタルじゃなくて普通のフォアハンドみたいな持ち方にしてみた。

コンチネンタルで持つと打点が前すぎて左肘が伸びすぎて痛かったんで試した。

結果的に大して変わらなかった。左肘が痛くなったんでやめた。

 

今日やった練習は感じは良かったんでまた次の練習でも続けてみようとは思う。

ただ試合になると全然打てなくなる原因はやっぱわかんなくて、精神的なものか技術的なものなのか全然わかんない。多分、知らぬ間に緊張してて、リラックスしようと力抜きすぎて、関節ぐらぐらになってるからかなと思ってはいるがどうだろう。

 

それにしても暑かった。

昼過ぎから雨の予報だったんで12時ぐらいに来たけど、ずっと晴れててボール打っては休んでという感じ。

1時間ぐらい経つと曇ってきてやりやすくなって、そこからもうちょっと頑張って結局2時間ぐらい練習した。

昨日の試合の20倍疲れた。

 

それなのに家に帰ってから筋トレしした。ダンベル持ち上げたら、すっとプレートが落ちた。めちゃくちゃ危ない。

 

おそらく、ダンベルプレス終わった後、クッションの上に縦にしてどすんと落とすのだが、その衝撃でプレートを支えて引っかけるディスクが段々ずれて、プレートを引っかけるストッパーから外れたと思う。

終わった後にまたオンザニーで戻すと腰が痛いので、今の方式にしているのだが、最悪命を落としかねない・・・。