Claude Code、Obsidianでブログを書く

仕事ではClaudeデスクトップとMCPをメインとして、他諸々のAIを使っている。AIのおかげで仕事がはかどるようになったものの、定年までに切り捨てられる危険性も日々高まっている。

 

日々、勝手にネットニュースが流れてくる中で、ObsidianとClaude Codeで仕事が爆速になったみたいなのを見て、興味あって調べてみた。しかし、いまいちObsidianの使い方とか生かし方がピンとこない。未だに仕事の方では使いこなせてない。

ただ、諦めることもできなくて、UdemyでObsidianとClaude Codeのセミナーを探して受講した。

www.udemy.com

 

システム開発じゃないけど、ObsidianとClaude Codeの使い方が勉強できるかなと。そして、その利用例として過去に自分で作成したものを元に自分に合った作成方法をClaudeに理解させ、新しいコンテンツをClaudeに作成させるというものがあった。

 

有象無象の中でも特に存在感のないこのブログだが、結構手間かかっている。本当は雑に簡単に終わらせたいのに、一つの記事書くのに1時間超えとか普通にある。

で、ものは試しとこのブログの作成にチャレンジした。

 

詳しいことはセミナーの内容をさらしてしまうことになるので書けないが、基本的な流れとしては、はてなブログの機能で過去記事をエクスポート→Claude Codeで解析させて、ライティングルールと俺の人格分析レポートを作成→Claudeにネタを提供して新しい記事を書いてもらう。

Obsidianは過去記事やライティングルール、人格分析レポートの出力、新しい記事の出力に使う。VS CodeでObsidianのフォルダを開いて、一緒にClaude Codeも開く。Obsidianのノートはマークダウン形式のテキストファイルなので、MCP使わなくてもClaudeで読み書きできる。VS Codeでフォルダやノートの読み込み書き込みが手軽にできる。

 

ライティングルールの一部

 

俺の人格分析レポートの一部。なんか変な気分。

 

あとはネタを提供してブログを書いてもらうだけ。なのだが、そこで悩む。雑で良いけどネタをガチャガチャとキーボードで入力していると、なんかいつもと変わらないなと気づく。雑にネタ提供して、必要に応じて修正して完成させるのだが、手間的には20%くらい省けたかなという感想。できあがった文章を頭から読んでいかないといけないし、文章の構成や表現方法が思った通りにとはならず、結構修正しないといけない。

 

このまま運用するのはちょっとしんどい。一番改善が必要なのは文章入力。そこで音声入力方法を模索。

うちのパソコンはデスクトップ。ここにマイクつければいいんだけど、家族の前でしゃべるの恥ずかしいのでスマホでやりたい。スマホからGoogleドキュメントに書けばパソコンで簡単に読み出すことができる。

 

で、今日のテニスの練習後、練習のことをブログに書くために、Androidの標準キーボードGboardで音声入力してみた。初めて使うので使い勝手はよく知らない。マイクボタンをタップすると音声入力待ち状態になる。えーと、何を書こうかな。よし、まずは「昨日試合だったけど、今日も練習に来た。」

・・・・未入力。あれ?音声入力にしてたのに、キー入力状態に戻ってる。もう一回。今度は入力された。でも途中で止まった。もっかい。今度は最後まで入力された。

よし、次はえーと・・・。またキー入力に戻ってる。

なんかすぐに戻っちゃうな。言うこと考えてから音声入力に切り替えないと。

しかし、それでも度々失敗する。音声入力状態なのにしゃべってても受け付けてくれないとか、途中で止まるとか。キー入力に戻ってるのに気づかないでしゃべってるとか。そして、入力されても全然違う言葉になってるのもざら。

 

一応、どうにか入力しきって、家に帰ってからパソコンでGoogleドキュメント開いて、Claude Codeに依頼。

 

で、書き上げたのがこの記事の前の記事。ただし、あとから自分で書き足した内容がある。

 

allez.hatenadiary.com

 

本当ならこういう題名にはしないけど、今回はClaudeの考えた題名をそのままにしてみた。

 

音声入力した文章は最後に載せておくが、誤字脱字を直していたものの、長い文章のため途中で面倒になってやめた。このままClaudeに渡したらどうなるかあえてやってみたら、結構まともな内容に直してくれていた。誤字脱字のままのわけのわからない文章にはされず、この点は助かった。

難点は思いついたことをしゃべってたので、書く内容の順番が思ったとおりにならない。入力した順番のまま文章が作られる。まあ、これはしょうがないかー。ネタも全部提供しないといけない。まあ、これも当たり前かー。自分の日記なのにClaudeに次書くこと考えてよとか言うのもおかしいしな。

総合的にまあ、ぎりぎり使い続けられるかなという印象。文章を頭から読んで直していくのは面倒ではあるが、頭で考えながら全てキーボードで入力するよりはかなり楽。70%くらいの手間が減ったった感じ。

 

ただ、音声入力は今のままではきつい。Gboardめちゃくちゃ使いにくい。連続で音声待ちになって、誤字脱字はしょうがないけど、安定して文字入力してくれる別のアプリを探す必要がある。続けるかどうかはまずここからかな。

 

 

今日の音声入力

昨日試合だったけど今日も練習した。
例のごとく全くまともに打てなくて若者と話ししてなんか色々やっぱ 変えないといけないのかな と思って練習することにしました
クラブのレースに行こうか悩んだんだけどもう 祝日はお年寄りが多くて正直 あんまり 自分の練習ができないことが多いんで壁打ちに来た
若者が言うには結構 プロの選手は肘とか手首使ってスピンすごいかけてるけど 基本的にやっぱり使うと ミスが多い みたいなこと言っててもうちょっとそこが気になってフォアを意識して練習した
たまたま YouTube の動画を見て 腕はなんか 手にくっついてて下半身で始動して初めて手がついてくるみたいなことを説明してあと マレーのフォアハンドの動画を見て イメージが近いかなと思って ちょっとそういう感じで練習してみた
確かに今までのよりかは 安定感というか ミスが少なくなる感じがした
今までは 腕と体が結構ちょっと離れてる感じがして腕を思いっきりしならせてボールをひっぱたく 感じが多かった
それに比べると 安定感がすごくある感じはするんだけど ただまぁ 今までそういう 打ち方をしたことがないんで ヘッドスピードとか足りない感じがしたりとかやっぱ 体の使い方が違ってちょっとまだよくわかんないところがある
もう 腕と体を一体化して売ってる感じ なんで安定感あるんだけど 手首の使い方がもうちょっと わかんない ミスが増える感じがする
基本的に手首も固定した方がいい感じがする手首の形に悩んだけど 低い打点は手首 ちょっと伸ばし気味 高い打点がちょっと曲げた方が叩けるし スピンもよくかかる感じがする
サーブはちょっと トスを右寄りに肩の上ぐらいで打つと結構 感じがいいことがわかった
今までは頭の上で打つことが多かったスピンサーブ 頭に打つという説明が多かったんで そうしてたから 歳のせいか 体の傾きがあまりできなくて こすることが多い気がする
右肩の上で打つことで 結構 スピンがかけやすいしフォーム 変えないで フラットとかスライスの調整 もしやすかった
バックの両手打ち も練習してみた
右手をコンチネンタルじゃなくて普通のフォアハンド みたいな持ち方にしてみた
コンチネンタルで持つと打点が前すぎて左肘は塗りすぎて痛かったんで 試した
結果的に大して変わらなかった
左肘が痛くなったんで やめた
今日やった練習は感じは良かったんで また次の練習でも続けてみようとは思う
ただまぁ 試合になると全然打てなくなる原因は やっぱ わかんなくて精神的なものか 技術的なものかなら全然わかんない
それにしても暑かった
昼過ぎから雨の予報だったんで 12時ぐらいに来たけどずっと晴れててボール 打っては 休んでという感じ
1時間ぐらい経つと 曇ってきて やりやすくなってそこからもうちょっと頑張って 結局2時間ぐらい練習した
昨日の試合の20倍疲れた。