すっかり涼しくなった。朝晩は肌寒いくらい。18時くらいに走り出す。
選手は雷の襲来により逃げ帰って4km。今日は普通にいつもの5km。
涼しくてとても走りやすり。しかし、スピード全然上がらず8分/kmくらい。先週は雷にびびっていたため7分/kmくらいで逃げ帰った。やはり、人間は何かに追われている方が進化する。
自然なリズムで走ってると、遅いが故に1歩ごとに足に乗る時間が長く、足に負担を感じる。1歩を小さくすると楽だけど、吸って吸って吐いて吐いてのリズムに合わせて足を動かすと、息が早くなって走りにくい。
そこで、息を吸って✕4、吐いて✕4のリズムにすると、ピッチを短くしても呼吸がしやすくなった。おかげで走りやすい。
しかし、それでもスピードは上がらず。足の運びが速くなってすごい進んでる気がするけど、ピッチが短くなってるのでスピードは変わらない。
結局8分/kmのペース、40分くらいで終了。1歩の負担は減ったが、歩数が増えて疲労度も変わらず。やっぱり、弛緩は人間をなまらせる。