秋進んでひととき

蘭族は気温が15度を下回る朝晩は部屋の中に入れている。

パフィオペディラムは寒さに当たったせいか、古い葉が一気に茶色くなった。ただ、右側の枯れてるやつは、株が根腐れしていたやつ。植え直したがやはりぐらぐらしていて、根が張っていない。株まるごと枯れそうな予感。

 

ミディ胡蝶蘭が一番順調。新しい根と葉が出続けている。ただ、葉が小さい。

ミニカトレアも地味に根と葉を伸ばしているが、これもやはり小さい。やっぱりコンポストが合わないのかなー。

 

ハゼノキの紅葉が進んでいる。なかなか鮮やかな赤色になる。ただしすぐ散る。

 

メダカ達はまだ元気に泳いでいる。餌は1日2回、すこし量を減らし気味でやっている。朝とか寒いなと思っても普通に泳いで食べている。だから水替えもまだ普通にやっている。でも、さすがに卵や稚魚は生まれていない。ただ、見覚えの無い小さいのが2匹いた。このタライの中で孵化して大きくなっているのだろう。

 

親の庭に行くと、土が盛り上がってた。板や柵に沿って続いている。モグラだそうだ。土の中を掘り進むって、よく考えるとすごいな。まわりに土をどけるところがないのに、どうやって掘った土をよけて進んでるのだろうか。

 

先月植え替えたブルーベリーは普通。多分元気だろう。ただ、葉芽、花芽らしきものがほとんどない。夏場、かなりへたってたからな。まずは元気になってもらって根をしっかり張らすことだな。

 

藤の鉢植え。もっさもさ。最初に買ったときのことを思い出すとかなり育ってるな。母親が植木鉢が動かないと言ってて、また力弱くなったんだなと思っていた。

植え替えの時期を調べたら2,3月らしい。そんな寒いときに・・・。根が植木鉢から出たら植え替えです、みたいなことを書いていた。ふと植木鉢を持ち上げようとしたら本当に動かない。どうやら植木鉢の底を突き抜け根が地面に張り巡らされてると思われる。やばいな。藤は庭に植えるなと言われるほど、広範囲に繁殖するらしい。本気で植え替えしなければならない。

 

そろそろ本格的に寒くなりそうかな。