いい天気だなー。外は風なくてほこほこしている。日影は寒いけど。太陽が低いのでまぶしいけど。これだったら車の塗装余裕でできるなー、と思いながらサークルのテニス。
未だに半袖短パンでやってる。これくらいの季節に合う服がない。日向で動いてれば問題ない。
先週、やっとショートラリーでフォアが打てるようになった。次はバックだ。コートにある壁相手に黙々と練習。わかったわ。打点が前過ぎた。いや、打点はほとんど変わらない。しかし、同じ打点でも引きつけが足りなかった。引きつけることでボールを掴んでスピンをかけつつ前に飛ばせるようになった。前に弾くだけとか、小手先でスピンかけようとすると、押しとスピンが両立しない。わかったわ。
ダブルスで3試合。全部勝った。しょうもないミスしてもつれつつも、全部逆転でG4-3。今まではさくっとミスって終わるところ、負けそうになっても持ちこたえられた。自分を誇らしく思う。
チャンスボールをフォアでしばきすぎてミスしたのが良くなかった。やっと振り切れるようになったのに、型を超えて振りすぎてしまった。相手のボールが速いと面を作るだけで勝手に弾き飛ばせる。遅いときは自分でスイング作らないといけない。ここで無理して一発で決めたろうとすると、またスイング壊れてしまうのがよくわかった。
最近はあまりフォーム解説の動画を見てないが、このチャンネルの動画を時々見ている。
スピンサーブの打ち方も最近このチャンネルを見て理解しつつあるが、まだなんかおかしいと思うところがある。今日は上の動画を見て一つ試してみた。
それは腕をパンチ打つように使うこと。パンチ打つと自然とコークスクリューみたいに自然にひねりが入るが、それがプロネーションの動作になるという。上に向かってパンチ打つ動作がサーブのフォームになる。
同じような話を昔何かで見たか聞いたが、その時は理解できなかった。ボールを前に飛ばすのに、腕を上に伸ばして飛ぶわけないやん。以上。
でも、最近のスピンサーブ打つためのリストワークとかの動画で話が頭の中でつながってきた。そして今日、空にパンチ打つことで、スピンサーブに近いものが打てるようになった。
先日までは肘を支点に自分でスイングしてたが、良いような悪いような感じでまだ確信に至ってなかった。腕だけでスイングを作ってる感じで、力が込められない領域を抜けられてなかった。それがパンチすることで力が込められるようになった。自分で意識して内旋、回内をするものではないことを理解した。
とはいっても、自信持って人にスピンサーブ打てるようになりましたとは言えない。やっぱり威力、スピン共に理想には届いてないから。
今日はNHK教育でソフトテニスの全日本選手権を放送していた。家に帰って録画していたのを見た。
今年は面白かった。女子で優勝していたペアは二人後ろにいたかと思えば、ロブで相手を走らせると二人前につめてネットプレーでしとめる展開が秀逸。男子は終始一進一退の展開で、剛柔織り交ぜたプレーで久々に目が離せなかった。特に双方のネットプレーヤーの攻撃力はすさまじく、うらやましくてしょうがない。
そういえば船水さんはどうした?と調べたら、今年から韓国でプレーしているらしい。プロ選手として年収は1千万を超えているのでは?とのこと。夢があるな。オリンピック出てる競技の選手でも普段はそんなに稼げないんじゃないかな。