こりない食材挿し木

先月、産直市で買ったローズマリーを使って挿し木を試みて、2週間で枯れて終わった。

 

日曜日、テニスの試合であっさり負けたのを活かし、また産直市場に行って物色。

見つけたぜ。ローリエ。100円。袋の中は枝だけだったが、帰りに親の家に寄ったとき、ティッシュペーパー濡らして保護した。

 

あんまり元気を感じない。枝も茶色いし。でも切り口はまだ青い。

 

とりあえず水挿し。

 

元気なさそうなので2日間水挿し。気持ち、葉の色が良くなり広がった気がする。

 

土用意。鹿沼土を使う例が多いので、小粒を探して買ってきた。ローズマリーのときはあり合わせでブルーベリー用の土を使ったがだめだった。基本に忠実に行きたいと思う。しかし、粒の隙間が多くてこれで本当に水分を供給できるのか不安。そこで、鹿沼とブルーベリーの土を8:2くらいで混ぜたものを用意した。隙間をピートモスで埋める。

 

鹿沼のみ、鹿沼+ピートモス、水挿しの3パターンで行ってみる。葉は数枚残して半分に切った。水挿しはそのまま。水挿しで育てる例はほとんど見つからなかったが、枝があまり元気なさそうで土に挿すとすぐ枯れる予感もしてるので試してみる。

 

さらにそこらへんにあったビニール袋で保湿。ついでに今さらながら先月のイチジク挿し木にも。がんばれ。

 

今回はルートンは使ってない。食材にする場合は使ってはいけないらしい。あんな微量なものが、成長した後にどういう影響を及ぼすのかわからず納得いかないが使ってない。

 

おまけ。

親のところの藤の鉢植え。葉が黄色く紅葉。

なのか、鉢底から地中に深く伸びた根をぶっち切って枯れてるのではないかという気もする。