今日は休み。平日の休みはどこ行っても空いてて一人でやりたい放題だ。
まず、コンタクトレンズの交換。2週間前に1日タイプのを買ったが、矯正が強すぎて、家の中がぼけぼけ。あまりにも近くが見えないため、すこし落としてもらった。診察代が無駄にかかってしまったが、遠くの視力をそこそこ確保しつつ、手元の視力もそこそこ確保した。
次、映画見た。ペリリュー 楽園のゲルニカ。物事を解決するのに戦争でここまでしないとできない人間の愚かさ、おかしいと思いつつも、やらなければやられる、命令だからやる、家族のためにやる。宇宙の悠久の流れの中では埃にもならないことだけど、ただ家族と何気ない生活を送れることがどれだけ幸せなことなのかと思う。
その後、壁打ちへ。先週の試合後、自分の動画を何度も見て何がだめなのか考察していた。
これがテイクバックで一番ラケットを引いた状態。肘は体の横にあるが体とは30度くらいしか開いていない。そして手首やラケットは自分の前にある。この極めてコンパクトな不完全なテイクバックが一番引いた状態。ここからフォワードスイングが始まる。

肘は90度を超えるくらい曲がり、肘が絞りきって限界まで前に。手首も思いっきり背屈してヘッドがその後ろ。トップスピンを打ちたいが、ここから肘を伸ばすと面がボールに確実に被る。被らないようにするには面開いてスライスしかない。そのため、肘は曲げたままだが、体は既に開ききり、肘ももうこれ以上前に動かせず、肘から先を前に出すもののボールを押せず面がボールに被ってネット中段。

もうわかってる。何年も前からわかっている。問題はどうしてこうなってしまうのか。直前の練習でも問題なかった。でも本番の試合だとこうなってしまう。
一つはテイクバック。俺が思う硬式打ちのテイクバックは左手でラケットを持ったままユニットターン。これでテイクバック終わり。これを勘違いしている、または実際には正しくできていない。ユニットターンはいいけどラケットが後ろに引けなさすぎている。軟式打ちの時は左手は早々に離して、ラケットは肘は伸ばして大きく後ろに引く。左手でずっとラケットを持っていることでラケットを引く邪魔をしているように感じた。
そこで、硬式打ちを諦めた。軟式方式のテイクバックで打った。左手は前気味に出すと、右手を後ろに引いたのと合わさってバランスが良くなる。
さらに、ボールをなるべく後ろに引き込む。テイクバックがしっかり取れていれば、体を開いて前に打点で打つことができるけど、ジュースサイドへ引っ張るのが難しい。むしろ体開かず打点を後ろにした方が打ちやすい。シングルスは同じ構えで左右打ち分けることが多い。俺は基本的にアドサイドに打つフォームなので、引っ張りにいつも苦労する。
次の試合はこれでフォアの矯正を試みる。
あとはサーブも少し調整。トスからインパクトまでのリズムを見直した。
次の試合は勝ち負け捨てて、絶対にへぼフォームを再現させないように挑戦する。