県のシングルスB級本戦 助けてChatGPT

3週連続大会の3大会目。昨日練習してフォアは死亡、他はそこそこ手応えあり、総合的に期待薄。午前6時に起きて、7時半出発、9時から試合してすぐ負けるという作業をこなす予定。

 

車で走っていると、揺られているのがわかるほど風が強い。必殺の自爆サーブ&ボレーがはまったら勝てるかもしれないな。

会場に着くも駐車場いっぱい。遠く離れたところに止めててくてく歩いて行く。凍てつくような寒さではないが、風がすさまじい。

やっとコートに着く。近くの体育館でどうやら小学生のバスケットの大会があるみたいで、駐車場が埋まってた模様。

受付後、寒いので体育館の中でバスケット関係者に囲まれた中で休憩。10分前に出て試合の準備。なぜか誰も練習していない。

 

1回戦

やっぱり風がすごい。普段から試合前練習でまともに打てないのに、輪をかけて混乱に陥れられる。

トスに負けてサーブから。40-0。ここから凡ミス、ダブルフォールトでノーアド。凡ミスでG0-1。もったいねー。

初っぱなから相手がフォアもバックもスライス打ちまくり。風のせいで自分がそうなるのはわかるが、相手もとは思わなかった。スライスの応酬で救われているが、技の完成度が比較にならず、少々ラリーが続いても結局は相手のポイントになることが大半。チャンスと思ってネットに行っても、ボレーを思いっきりミスするし。

必殺の自爆サーブ&ボレーに行くものの、そもそもサーブが入らない。ステイするときは入るけど、前に行こうとすると入らなくなる。昨日手応えありと思っていたサーブだが、完成度が低く、この風の中ではどんどんフォームが崩れてしまった。

途中でちょこちょこっとゲームを取った。最後はトスが風で流れたのに無理矢理打ってダブルフォールトでG3-8で終了。

 

ほとんどスライスだったので、昨日教えてもらったフォアをほとんど試すことなし。数球しか打ってない。打った中ではミスは少なかったが、手応えを感じることはなかった。

バックもスライスは安定してたけど、たまに打つトップスピンがミスだけ。相手が前に来たとき無理に打ってミスった2球だけ。

サーブは風の影響を強く受けてまともに打てず。残念。しかし、うまい人たちを見ていると風が強くてもしっかり振っている。その人達も普段よりは落ちていると思うけど、普段10が8か9くらいの低下だろう。俺の場合、風が強いときはとにかく入れたもの勝ちという意識で打ってたら3くらいまで落ちた感じ。だめだね。

 

本戦なのでうまい人が揃ってて少し見てたけど、若者は厚めのグリップで、手首の深い背屈でフォアを打っているように見える。どうしてあれで打てるのだろうか。感覚的には深い背屈の方がボールをしっかり掴んで打てる感じがするけど、それで実際に打つと前に押せずカスカススピンでフレームショットか、フレームショットを避けてネットになってしまう。相手のボールが速いときだけは面を合わせて前に飛ばせる。で、最近は打点を後ろに手首を曲げすぎないようにしてるけど、バチーンと強い当たりで潰し気味でスピンをかける感じ。常に強い当たりが必要で、スリリングで安定感がない。コーチに教えてもらったラケットを斜めに使う感じでいくと、あの若者のように打てるのだろうか。

 

結局、今年も本戦で勝てず。3大会あって何の進歩も手応えもなく終わった。年末に試合あるけど、いろいろ用事あるので練習せずに行くかもしれない。そんなだから勝てないのだろうけど。

 

家でなにげにChatGPTにフォアの打ち方を質問してみた。それらしく教えてくれるけど、どんどんわけのわからない深みにはまることになり、結局よけいわからなくなった。

ChatGPT - ウエスタングリップ 手首角度

 

救われねーなー。