ハーフマラソンに備える週末ランニング。この週末はランニングに加え、テニスの練習と掃除がしたい。掃除はいつでもいい。ランニングはできれば午前中にしたい。テニスの練習はしばらく行っていないサークルに行きたくて土曜日午後が日曜日午前。
そして絶対外せないのが子供の大学受験最後の3者面談。これが日曜日の13時にある。適当に希望日時を出していたが、一番融通が利かない時間帯になってしまった。日曜日の午前にテニスかランニングすると面談かったりーなーと思う。そこで、土曜日にランニングとテニスをすることにした。
午後にテニスすることを考えると、あまりランニングで必死こくときつい。ま、まだ本番前日があるし、先週と同じ12kmくらいでいいか。その代わり、シューズをハイバウンス オーバードライブで行ってみることにした。いつもは長距離ではドリブンソール使うけど、フォアフットがやりにくいのでオーバードライブで試してみる。
スタートした途端冷たい雨が結構降ってきた。降るとわかってたら走らなかった。でも、引き返すのも面倒で続行。5km前にはやんでくれた。
やっぱりオーバードライブはフォアフットで走りやすいなー。いつものペースで進む。でも調子に乗ってペースは上げない。曇り空だし寒波のせいでものすごい寒いので、後半足が止まると凍え死ぬ。でも走れるだけまし。息子の大学寮は雪で埋もれている。

しかし、8分/kmとかいうペースも延々と進まずだるい。7:30/kmくらいで進む。
普段の6kmを過ぎて、長い坂道を進んで7kmくらいで折り返す。足の疲れ具合は普段と変わらず。少々距離を伸ばしても大丈夫そうだ。折り返し地点で自動販売機でココア買って飲む。あと、あめ玉食べる。20km位までの緩いペースなら補給必要ないけど、寒いし喉渇いた。
それのせいか先週に比べて後半にかかっても疲労感とかペース低下がいつもより少ない。とはいえ足が段々動かなくなるのを感じる。そこでふと思い立って、走り方を変えてみた。いつもは膝を前に出す。前に出す勢いで体を前に持っていく感じ。しかし足首は前に出さす体に近いところに落とす。
それを膝を出さず、膝下を後ろに流すようにしてみた。すると、いつもより楽に速いペースで前に進むようになった。膝を前に出すと太股・足首が上がる。上がった足を衝撃受けないように静かに地面に着地するのがあまりうまくいかない。フォアフットでもペース上げると衝撃はどうしても大きくなるので、静かな着地というのがぎこちなくうまくいかない。
しかし膝を前に出さないと足はあまり上がらない。前にも出ないのでフォアフットもしやすい。前半よりもペースが上がっていく。こりゃいいや。
しかし、10kmくらいくると足首周りの疲労度が増してきて着地が辛くなってきた。なんとか先週より1km伸ばして13kmまで走って終了。走り方を変えてペースが上がったと思ったが、単に走り方を変えたことで使ってなかった筋肉を使うようになったのだろうか。そして数kmですぐ疲れたのか。今後も検証が必要だ。
先週と比べると1kmあたりの平均ペースは10秒くらい速くなっただけ。先週は前半の方が速かったから大差なかった。今回は後半ペースが上がったのが収穫。
帰った後にChatGPTに走り方やシューズのこと聞いてみた。膝を前に出さない走り方は問題ないと言われた。しかしシューズはだめと言われた。7分程度のスピードではプレート入りのシューズの反発力を得ることができず、単に硬いだけで負担が大きいとのこと。フォアフットも生かし切れないので、疲れたらすぐミッドフット、踵着地に切り替えろとのこと。やっぱりなー。

大学受験する下の息子だが、共通テストで大コケした。目標から100点以上届かなかった。目標が高すぎたかな。志望校に必要な得点まで無理に伸ばそうとしていろいろ手を出しすぎて理解の深化・固定化ができなかったんじゃないのかな。自己採点後、体震わせて泣いてたわ。ま、本当に受験生ぽくなったのも試験の一週間前くらいだったし、前から人の話聞かねーし、痛い目見てやっとわかっただろう。がんばってくれたまえ。