ちょっとびっくりしたメールが来た。今まで何度も桜散っている上級医療情報技師試験が変わるらしい。
2026年度から上級医療情報技師能力検定試験の一次試験の試験制度が変わります。 | 医療情報技師育成部会
試験科目がマークシート・記述と小論文の2科目になる。
それぞれ科目合格があって2年間有効。
毎年マークシート、記述、小論文の3つ受けて、時には筆記試験も落ちてたので、部分合格があるのは少し楽になったかな。
しかし、合格できないことには変わりない。俺が合格するには超難関の小論文を突破しないといけない。これの合格基準が下がれば可能性は上がるが、おそらくそんなことはしないだろう。
去年、不合格だったことを日記に書いたら、小論文対策の本を教えてくれた人がいた。教えてくれた本とは少し違うのを買った。
解答例にAIに関するものがあったのでこれにした。読むと、なるほど、確かにこういう風に書くんだなと勉強できた。
しかし、俺の問題はこれではない。小論文としての構成とか書き方については医療情報学会のe-Learningでも受講して勉強した。問題なのは書く内容。去年はAIを活用することとその課題みたいな感じのテーマだった。今までで一番まともに書けた気がしてたが落ちた。やっぱり偉い先生方の講演はあまり理解できないし、会社の偉い人とも考える方向性とか発想がなんか違ってるので、採点してくれる人に響く内容が書けないと思う。そして、さらにどうしようもないのは、書いた小論文が何点なのか、何が良くてだめだったのかがわからないので、対策の取りようがないこと。最近だったらAIに添削してもらうことも出来るが、それで良いと言われても正解かどうかわからないし、きっとだめだと思う。
残念でした。
