感動の余韻の中、全体的に安定

閃光のハサウェイ キルケーの魔女、すごかった。4年半長かった。待った甲斐があった。生きててよかった。コクピットからの戦闘シーンの描写は思わず腰が浮きそうだった。鬼滅の刃も作画がすごいと言われるが、それに匹敵、いやそれ以上にすごくて圧倒された。量産型νがんダム出るなんて度肝抜かれた。残念なのは相変わらず夜のシーンが暗すぎて何やってるのか見えないこと。今回はメガネで見たが、やっぱり暗すぎてわからなかった。戦闘シーンがほとんど夜なので残念。もはや暗いシーンはわざとわからないように描写してるんじゃないかと思った。明るい場面でも精緻な描画や微妙な動作がぶれがち。大きなスクリーンで見えるのは楽しいが、テレビじゃないと細かいところがわからない気がする。あと、話しに少しついていけないところがあった。去年、事前に小説版を読んでいたのだが、いい感じに忘れててネタバレ一歩手前状態。こんな人いたっけ?みたいな感じで、家に帰って読み直したら本当にいた。もう一回読み直して、もう一回見に行くと思う。今度は最前列で見よ。

 

そんな感動の余韻を残してテニスのクラブレッスンで練習。忘れていたが、来週試合だった。機能の16kmランニングのダメージが残っているが、練習になると忘れた程度。

今日は女子中学生と男子高校生と3人。最初、女子中学生とストレート×2、クロス、逆クロス1回ずつのゲーム形式のミニラリーやったが全然ポイント取れない。返すだけならいいのだが、ポイント取ろうとコース狙ったりするとミスを積み重ねてしまう。まさに試合で負けるときの縮図。最後のクロスでやっとかった。あまり得意な意識はないが、やっぱりフォアが一番の武器なのかな。

 

概ね好調。フォアはラケット斜めラインで打って、フォロースルーきっちりまでスイング。フォロースルーが取れないようなときはちゃんとしたスイングできないので、無理に打ってはいけないという線引ができた。

バックも斜めラインで打つのを試したら、いつもよりボールを長く持っていられる感じがして良かった。

サーブもフォロースルーまできっちり振り切ることを意識。これでスイング安定した。

バックのスライス、ボレーがミス多い。手首をコックした上に、さらに面を立てて打つ癖が抜けずネットが多い。スライスが直ると全体的に安定感が増した試合ができそうな気がする。

 

さて、次はいつ見に行こうかな。