くそダササーブを脱却する

午前中、釣れない釣りをした。午後、テニスの壁打ち。4連休もの時間がありながら、左足ふくらはぎの軽い肉離れのためにマラソンだけでなくテニスの練習も見送った。しかし、全く何もしないのももったいないので壁打ちくらいはしたかった。というか、昨日は歩くときちょっと痛かったが、今日釣りをしていても全く気にならなかった。

 

実際打ってみて、全く問題なかった。遠いボールを全力ダッシュで追いかけるときは痛いと思うが、手の届く範囲で打つ分にはふくらはぎを使っていないことがわかった。それは良いことなのか、悪いことなのかわからない。

 

フォアは最近フォロースルーまでしっかりを意識していた。ただ、その位置が自分的には首から肩くらいかなと思っていたが、先週の試合のとき腰の上くらいまで落ちることが多かった。本気でスイングしたときはコートに収めるために自然とそうなるのか確かめた。やっぱりそうみたい。ゆっくり打つときは弾道高くするためにフォロースルーが高い。それが理想的な位置だと思って、試合でもそうしようと意識しておかしくなってたか。また頭で考えた理想先行で間違えていたか。

 

バックのトップスピンはコツをつかんだ。最近思っていたが、ラケットを単純に下から上ではだめ。さらに自分の後ろにヘッドが回ってからフォワードスイングに入ることが必要だ。これでボールをつかめる感覚が出る。ショートラリーでもトップスピンが打ちやすくなる。

 

一番練習したかったのはサーブ。最近調子まあまあ良いと思っていたが、自分で撮った動画見るとどうにも格好悪い。やっぱり野球のボールの延長みたいな感じ。プロネーションが使えていない。インパクトまではラケットのエッジから入ってるように見えるが、意識的にはそうしてない。意識的には面がずっと打球方向を向いている感じ。スライスもスピンもそう。そのため、基本的に体が正面向いてないと、狙ったところに飛ばせない。そのフォームでそれなりの威力で飛ばせるのだが、入ってもあまり脅威になっていない。頑張って打ってる割に中学生にも軽く返される。

 

なので、最初に意識的にプロネーション動作を入れて練習した。軟式はボールが軽いので、バドミントンでスマッシュ打つかのごとくフラットサーブを打っていたが、硬式はインパクトの衝撃が強くて無理。プロネーション入れつつも回転かけて弾く感じだと思うが、軟式でそういう打ち方したことなかったので、今まで難しくてできてなかった。

さらに難しいのがスピンサーブで、この動作でどうやってスピンを多くかけつつ縦開店にするのかわからない。今までも何度か試して諦めたのは、スピンサーブが打てないため。こうかな?あれかな?みたい試して、結局、まあ、こんなものんかな?程度にしか打てない。

 

一つ思い出したのは、軟式の時はインパクト前には目線をボールから切ってたこと。硬式始めてから、いつの間にかインパクトまでボールを見ていた。良いことだと思うが、自分の場合、打点が前になって手首が背屈してしまう。目線を切って頭の上、もっと言えば後ろで打つくらいの感じで練習した。

これで見た目も威力もコースもましにしてみたいと思う。