いやー、残念侍ジャパン。5-2までは良かったんだけど。ピッチャー変わってから、1点取られるのを恐れすぎて複数点取られちゃった。攻撃も中盤から手も足も出ないし。
4回裏がなー。1アウト1塁。ここで送りバント面白いと思ったんだけど。2アウト2塁で大谷さんに回す。勝負してくれるならそれに越したことはなし。敬遠なら相手をより逃げの心境に走らせ、次の佐藤の勝負もかなりいけそうに思う。
それが相手がフォアボール貢いでくれて1アウト1、2塁。当然、ここで一気に畳みかけと思うところ。しかし、初回のホームランで気分良くなったのか、体の開きが早すぎ大谷さん。去年のシーズン後半でもよく見た光景。外角スライダーにまったく対応できず。次の佐藤もあえなく凡退。ここで流れが変わったと思う。で、心配された継投で絵にかいたような大量失点。辛い・・・。
失意の中、壁打ちに出発。子供の引っ越し準備で落ち着かないが、特に現時点で急ぎやらないといけないことが思いつかず。昨日時点で、机やベッドを買いに出直そうかとも思ってたけど、ネットで手配したし。
フォアのフォームまた変える。グリップをやや薄くセミウエスタンにする。打点は基本的に前にしない。体の横まで引き込む。テイクバックはループじゃなく、打点より低い位置にまっすぐ引く感じ。引いたところからスイングを加速させる。ループだと癖でヘッドが落ちないうちに加速させてしまうので、それを強制するための方策だ。
バックもちょっとグリップ薄めに。ちょっとくらい横に走らされてもトップスピンで打てるようにする対策。グリップ厚いと近い打点しか打てない。自分の場合、基本的に手首をあまり使わず、腕全体で打つようにしないと入らない。遠くなった時は横降り気味にしてヘッドだけ走らせて引っ張りたいのだが、面が下向いてネットしてしまう。グリップを薄くするとそれがやりやすい。あと、体重を前足に100%乗せないように、むしろ前足で後ろに体を押すくらいの感じにして、体が前に出ないようにした。それでヘッドが前に走るようにした。
サーブはスピネーションの練習。ボールを投げるように手首を走らせるのではなく、ラケットヘッドを走らせることを意識した。そうするには体、腕はあまり大きく使わず、手首も止める。
全てうまくいった。さすが、壁打ちマスター。どんな打ち方をしてもうまくいく。ついでにバックの両手打ちも練習した。ちょっとコツをつかんだ。今まではヘッドをいかに走らせて威力とスピンを出すかを考えていたが、面が不安定でどこ飛ぶのかわからなかった。今はラケット全体、面も打つ方向に押し出す感じ。スピンをかける意識もほとんどない。これで弾道が安定してミスが減った。しかし、ものすごく威力がない。左手に神経が通ってないし、インパクト前にヘッドをちょっと効かせるみたいなプレ動作もないので、ただの棒球にしかなってない。
満足だ。来月の試合が楽しみだ。しかし、引っ越しで全然練習する気が起きない。また練習しないで試合だ。