先週は子どもの引っ越しで、その前も準備やらで落ち着かない3月だったが、久しぶりのクラブレッスン。まだ奨学金の手続きがあって、さっそく間違えたとか言ってて、何やってんだとかやり取りはしているが。
ストリングの張替えをコーチにお願いしてたので、スペアのCX200で練習。もう何年前に張ったか覚えてないポリツアープロ。たまに使うけど、いつも違和感がない。飛び過ぎず、飛ばなさすぎずで癖がない。
全ショットのマイナーチェンジ中。しかし、練習不足の上、CX200の面がいつも使ってるのより小さいせいか、フレームショット連発。スイートスポット外した時もすぐコントロールを失う。いかにファントム・グラファイト108の面に救われていたのかを痛感。さらに若者たちの生きのいいボールに押されて、まともなフォームで打つのも困難。
フォアはまあまあ、バックのトップスピンはまだ試合で使えるには道遠い。使うしかないんだけど。さらにレシーブが難しくて、バックに来るとトップスピンはほぼミスって、スライスもミスか激浅。
スピネーション再学習中のサーブだけはましだった。ゲーム練習で若者相手にサービスキープできた。スピンサーブがそれなりの威力で入ったのが今日の一番の収穫。ファントム・グラファイトにすると威力が落ちるかもしれないが。
ストロークがダメダメなのにサービスキープできるということは、ラケットのスペックやセッティングをサーブに特化させた方がいい気がしてきた。
ストリング張り替えたファントム・グラファイトは1球も打ってない。縦ナイロン、横ポリなので、エラストクロスを入れないとすぐ切れてしまう。

家に帰った後、いつもと違うことに気付いた。縦はいつものライトニングだが、横ポリがエクストリームじゃない。ぱっと見、模様がライトニングに似てる。前回は縦横のナイロンポリを間違えて張られたのだが、今回はストリングを間違われたのか?
と、思ったがよく見るとライトニングとは違う。刻印の文字をよく見ると「LXN ECO ROUGH」のように見える。

おそらく、ルキシロンのエコ・ラフというストリングだと思う。リサイクル材料のポリみたい。前のエクストリームは1か月持たず固くなっていたが、これはどうなるだろう。