グラビティ発注

先週まで試打ラケットレンタルでじっくり検証し、熟慮の結果、ラケットを発注した。グラビティ・ツアー。店頭にはなく、メーカーに在庫確認からの取り寄せとなり、いつ手元に来るのかはまだわからない。

お店はネットではなく、うちの近くの方。2本レンタルして、新品ラケット2000円の割引チケットもらってる。新品なんてCX200依頼、5年以上ぶりかな。思い出せない。これが最後の購入になるかもしれないので奮発した。しかし、レンタルで合計1万円近く消費していることに気付いた。お金の使い方がおかしい。

 

ストリングはハイブリッド。メインはポリツアープロ、クロスにハイシープ・ミクロスーパーと王道?で行った。当然、半分ずつ残るので、手持ちのピュアドライブ2015にも同じ組み合わせで張替えを依頼。最新のピュアドライブも検討してたが、その打球力を諦めきれない気持ちもあって、手持ちの2015で代用する折衷案とした。

 

その後サークルの練習へ。テーマはバックのトップスピン。それしか頭にない。

コートにある壁でずっとショートラリーの練習。だめだ。打てない。フォアが満足に打てるようになったのも、今年、人相手にショートラリーが入るようになってから。バックもショートラリーが登竜門だ。でも入らない。

試合でも入らない。でも先週よりは入った。先週はひどかったが、練習後に検証して打ち方が戻っていたことに気付いた。薄いグリップで縦振りにしてたので、横振りに修正。イースタングリップだけど、サーブのように腕とラケットに角度があって、その角度を維持して回外の力で前に飛ばす。無理にスピンをかけるような動作は今のところは入れない。打ち方は間違えてないと思う。ただ、頭で理解しても、その感覚が体に染みついてない。数を重ねて覚えていくしかない。

 

フォア、サーブは好調。フォアはほぼ完成の域だ。相手を圧倒できるという意味ではなく、自分が打てる範囲での技術的な意味で。テイクバックやフォロースルーの形はもう気にしない。飛んでくるボールに対してどういうインパクトをするかだけ考えてて、それに合わせて後ろと前は勝手に決まる。

サーブはスタンスとトスの上げ方が決まった。スタンスはスクウェア。両足を結んだ先が打つ方向。今までずっとクロース気味にしてたが、もう諦めた。クローズでも結局体は前に向けないと前に飛ばせない。下半身が後ろ向いてると体のひねりが使えない。

トスは打つ方向に対して、左手を右前45度で上げる。フラット、スライスは真上に、スピンは45度の延長線上でやや後ろに上げて頭のちょっと後ろで打つくらいのイメージ。ここでぶれることが減ったので、スイングに集中できるようになった。

 

新しいラケット楽しみだなー。