今回も検証作業をこなす

テニスの試合が雨で延期になって、どうしようかなと考えていて、そういえば最近釣り行ってないなと思いついた。

釣りに行っていないと思いつく→潮の具合を調べる→他の条件や用事を考える

で、すべてクリアすると釣りに行くことになる。こういうのが年に4~5回あって釣りに行くのがここ数年の慣習。

 

今回は台風の雨の後ということで、水量・濁り・流れは申し分ないはず。雨直後でちょっと怖いが、まだ明るい夕マズメどきに行って状況を見る。

 

昼過ぎまでテニスの練習。めっちゃきつい。決心が揺らぎそうだが、これを逃すとまた数ヶ月行かないだろうから頑張って体を動かして夕方出発。

吉野川河口帯。満潮時でもあって、水位はものすごい高いが無風で沖からのうねりはなく大丈夫そう。久しぶりなので忘れ物ないか心配したが今回は問題無し。

めずらしく釣竿持っている人一人発見。でも、もう帰っていった。

 

想定通りの濁りと流れ。さあ、どかどか釣れていいよ!

とりあえずバイブレーション投げてみる。しかし、ラインがガイド絡み。ルアーが沈んで根掛かりしてロスト。久しぶりにやってしまった。また消化されることのないゴミを沈めてしまった。ガイド絡みも、ラインをガイドに通す時、ロッド周りを一周させているという失態が原因だった。

 

暗くなるに釣れ、鉄板、樹脂バイブ、シンキング、フローティングミノーと変えていく。でもかかるのは上流から流れる木の枝ばっかり。先が見えなくなって、木の枝に当たったのを当たりと勘違いしてしまう自分にむかついた。

 

2時間ほどやって終了。立ちっぱなしで体力の限界だった。やっぱり釣れなかった。春先に中流域に行ったが、雨が降ったこともあり経験ある慣れたいつもの河口帯。でもだめだった。本当にシーバスいないのかと思うくらい釣れていない。ネットとか見る限り中流の方では釣れてるのだから、いないはずがない。少なくとも通っているはず。ボラジャンプ1回確認したし、魚はいるはず。しかし、なぜ・・。