全ては救えない

ハイビスカス今年開花第1号(6/24)。いろいろやってきたが、これが一番長生きだ。何年も植え替えしないこともあったし、灼熱のベランダに置いても枯れることはなかった。冬に部屋の中に入れていたことが良かったかな。

 

幹之メダカの成魚第1号。だけど、なんか色が薄いというか黒ずんでるような。青みが薄い。春にメダカ買ったとき、ミックスの方の幹之メダカぽいのを純正の幹之メダカのタライに入れたのだけど、そちらの子供かな。

 

こちらはカラーミックス組の成魚第2号。こちらの方が幹之メダカに近い。

 

なので、トレードして親のタライに移した。純正の幹之メダカと比較しても遜色ない。ついでに幹之メダカの方に入れいた幹之メダカもどきはカラーミックス組に移した。

 

水の濁りがひどい。グリーンウォーター行き過ぎな感。問題なかった幹之メダカのタライも濁ってきた。

 

ミックス組は多めに水交換。藻みたいなのが壁にへばりついてて、少々擦っても取れない。

 

半分以上水を替えたが改善しない。

 

中もおかしい。ナガバオモダカが全然成長しない。新しい葉らしきものもあるけど、全く伸びてこない。

 

ウォーターバコパもあまり成長しない。

 

マツモもおかしい。左がミックス組タライのマツモ。右は他の容器。葉が短く硬く色が黒い。ちょっと指でつまむと葉が取れる。

 

どれもこれも、葉の表面に藻みたいなのでコーティングされてる感じ。幹之メダカタライと何が違うのだろうか。

ウォーターバコパを大きめのポリポットに植え替えた。幹之メダカの方は姫睡蓮の大きな容器を入れていて、土による水の浄化作用が働いているかもしれないと思った。でも、この程度の大きさでは変化ないかな。一回水全換えかな。姫睡蓮も花咲かない、つぼみも出てこないので、日影に戻そうかな。

 

幹之メダカタライにはスネールの稚貝が絶えず発生する。親は見えないのだが。不思議なのはミックス組の方にはいないんだよな。

 

水替え稚魚育成法。まず水をする。稚魚を流さないのに老眼を駆使する。

 

メインタライの水を入れる。雑だがしょうがない。場所が無い。

 

幹之メダカタライの方はアオミドロが発生していて、そつなく卵が産み付けられている。アオミドロ

除去したいが卵がいたるところにへばりついてて分離するのにとてつもない労力を要する。何かでこし取る便利な方法や道具はないだろうか。

 

必死で分離したが最後は諦めて、蓮のバケツにあおをぶち込んだ。もう蓮は絶望的なので流用する。ここで孵化したら網ですくって戻す。なぜかミックス組の方はアオミドロが発生していないので、これでしのぐ。

 

全部は救えないな。稚魚兼水替え用容器はヘドロがたまり続けるので、別の容器にうわ水と稚魚を移した後、ヘドロを捨てたがおそらく何匹か卵何個かは流れていると思う。申し訳ないが完璧に分離して救えない。メダカ容器の作業で1時間以上かかった。

 

挿し木苦境。イチジクは葉一枚で現状位置。ブルーベリーは1本が幹も干からびて死亡。他2本は葉が先の方から干からびてほぼ枯れている。葉を残しすぎたかな。

 

根腐れミディ胡蝶蘭は根元から新しい根が出てきた。コンポストによる栽培が順調なようだ。

 

色が変わり始めてすぐ枯れるかと思った紫陽花がまだもっている。青色だったのがほぼ緑色になっているが、この状態で長く楽しんでいる。

 

ヤマモモの季節。道端の木になっている実から種を取って植える。発芽するのは来年の春以降らしい。一度冬を越さないと発芽しないそうだ。

 

サザンハイブッシュの新しい枝の先からまた新芽が出てきた。ここまでは順調か。葉焼けしないか要注意の日々。

 

インディゴブルーの実がなかなか熟さないな。

 

もう梅雨明けしてしまったらしい。今年の夏はより長くまた暑くなりそうだ。