腕で足を引っ張る

仕事後にランニング。肌寒かったので長袖、長ズボンで走ったが、走り出しすぐ暑くなって後悔した。ただ、手先は冷えた。半袖短パンで手袋をするべきだったのか。

 

今日のシューズはPropel v4。履いた瞬間のふわふわ感は極上だが、走り出すと何も感じなくなる。

 

1~2kmを7:40~50。最近はすぐばてるので、意識してペース上がらないようにした。

2km過ぎから、なにげに手の平開いて、指先伸ばして走った。いつもはジョギングでは自然に力抜いて軽く握った感じ。短距離全力で走るときと同じ形で腕振って走ってみた。

すると徐々に足が腕に引っ張られるように動くのを感じた。これのおかげか、いつもは落ちる3kmで7:50と維持。4kmも7:40。

 

4km地点の公園でいつもの懸垂とジャンプ。最近高く飛ぶコツを掴めてきた。

 

5kmは8分と落ちたが、最後の1kmはダッシュ4本混ぜて久しぶりの7分切り。

6kmを46分、平均7:40/kmのペースで終了。

 

腕振りで足引っ張ってちょっとペースを戻したが、やっぱり重いわ。体が重い。29kgのダンベルプレスが効いてきたのか、走るとき胸が揺れて重い。脚トレもしているが上半身が重い。去年の同じ時期の記録を見ると、夏から秋は7分台後半で、7:30/km切るのは11月後半から。なのであまり悲観しなくてもいいかもしれない。ただ、去年よりは全体的に落ちている。

今シーズンの大会はどうしようかなー。

タイヤ交換 FINESSA HB01と戦慄のエンジンオイル

車のタイヤを検討していて、しばらく考えていたが実行した。

 

allez.hatenadiary.com

 

ブリジストン FINESSA HB01。



家の近くにあるカーメンテナンスのお店。電話したら在庫あってすぐできるとのことで依頼した。50分くらいでできた。

 

旧タイヤの廃棄など全部含めて66,000円。

たかー。

 

ウェット性能BかCで価格が一段変わる。Cでいいかなーと最後まで悩んだが、AIどもが揃ってこのタイヤを推してきた。4~5年使うことを考えると1万円の差額はたいしたことないって。年間1万km行ってないし、高速道路も走るけど頻度は年数回程度。悩んだが、事故が起きる一瞬に備えるということで決めた。

 

乗ってみると、ロードノイズがわかるくらい減った。古く劣化したタイヤと比べてだから、本当にタイヤの性能差かどうかわからない。前のPlayzも良いタイヤだし。それに、すぐ慣れて何も感じなくなると思う。

 

一緒にエンジンオイルの交換も頼んだが、断られた。なんか中東情勢の悪化がなんとかかんとか言ってて、お得意さんにしか提供できないらしい。意味がわからなかったが、そこは諦めてイエローハットに行った。そしたら、やっぱり中東情勢がなんとかですごい値上がりしてた。OW20というタイプだが、前回も高くなってると思ったが、今回は安くても7000円。高いのは1万円に迫る。間を取って8000円ちょっとのにした。エレメントも変えたけど割引合っても1万円近く行った。えぐー。数年前は3千円くらいですんでたのに。前の店はおそらく、安く仕入れたオイルの在庫が少なくて初見さんには提供してないのだろう。

 

今年はドライブレコーダーも4万円以上かけて交換したしな。中古だけどカーナビも交換して、車検も合わせるとえらい出費だ。本当はアルミホイールにしたかったけど、さすがにね・・。

一応仕上げ磨きをしてみる

1ヶ月ちょい前に奧さんのタントのサイドルーフ塗装にいそしんだ。

allez.hatenadiary.com

 

仕上げ磨きをしないとなー、と思っていたが、奧さんは休みの日はほとんどどこかにでかけるのでできてなかった。やったところで大して変わらないので放っておいたが、今日ようやく予定があったので一応やってみた。

 

タフウレタンクリアがしっかり乗ってるので、磨かなくても艶は十分。ただ、鏡のように風景の映り込みがくっきりというわけではない。建物や電線の輪郭はぶれている。

 

磨いた後。大して変わってない。いや、ほとんど変わってない。いや、全然変わってない。

 

なんて言うか、表面がなだらかじゃないからぶれてるのではなく、塗装の中がぶれてる感じかな。表面をどんなに磨いても鏡面にはならない。スプレーの仕方がまずいのかな。厚く濃くやりすぎたとか?

 

問題は後ろ。ミストが飛んだ下の方がざらざらしている。1年前に反対側をやったときも同じ。

 

一応手を尽くした結果・・・ちょっとましになったか?

 

事前にGeminiに聞いてたのだが、ミスト粒子がかかったザラザラの部分は、鉄粉除去クリーナーを使えとのこと。さすがにAI信者の俺でも、そんなもんでザラザラがなくなるわけないと思っていた。だまされたと思って、一応使ってみた。

 

ん?なんか目立ったザラザラは取れたような気がするな・・・。

やってみるもんだな。

 

その後、コンパウンド。手持ちのものは以下の5個。

 

これもGeminiに聞いて、最初は7ミクロンのを使った。その後、0.5、0.2ミクロンと使った。久しぶりで、どのスポンジがどのコンパウンドかわからないので、普通のクロスをブロックに巻いて磨いた。

 

でも、やっぱりザラザラ部分に光沢は戻らない。試しに3000番のペーパー掛けてから同じ工程をやり直した結果が先の写真。だめだ。やっぱり磨き作業はわからない。どこまで攻めていいのかわからない。ただ、DIY塗装レベルでは、どんなに攻めても鏡面レベルには行き着かない気がする。

 

作業始めたのが夕暮れ前で時間がなくて、あまりいろいろ試す時間がなく、もう諦めた。やらなくても大して変わらない作業だった。

ボールに気持ちは入らない

サークル練習にて最近調子を掴みつつある各ショットの精度を上げる。

ただ、ダブルスばっかり。フォアは弾道上げて深いボールをと思ってたが、ダブルスだど前衛に掴まりやすいので、低めの速いボールばっかりになりがち。それに、未だに急にイップスぽくなって、どうにもこうにも入らなくなる時もある。

 

バックはなんかいろいろうまくいかない。先週、体を起こせばボールが持ち上がると気づいた。それを試したが下に飛んだ。なぜ?体の開きを止めるとか、いろいろ気づきを得ているが再現しない。どうして?

今日は、意識してヘッドを落としたらまともになった。体起こそうが開きを止めようが、インパクト前に確実にヘッドが落ちてないと、トップスピンのグリップでも面を開いてスライスじゃなと返せない。何か一つだけ守っても入らない。

 

ボレーとかスライスはまあまあ。バック側は面を立てて構える意識で良い感じ。ただ、低いボールも上からラケットを入れがちで持ち上がらない。フォアはミス多し。面を安定させる意識が強すぎて、テイクバック前からグリップに力が入りすぎ。

 

サーブは良かった。また急に思い立って、今回はトスの上げ方変えた。これまではトスとラケットのテイクバックのタイミングがほぼ同じ。トス低めで安定すると思ってそうしている。しかし、トス上げる左手が曲がってて見た目が格好悪いのが前から気に入らなかった。意識して伸ばすとバランス悪くてうまく打てない。

今日は「ト」の字型を意識して、トス上げてからテイクバックを始める感じ。その方が左手が伸びる。ただ、この場合トスを今までより高く上げないとスイングが間に合わない。今日はちょっと風があったが、むしろ良い機会だと微調整しながら打っていた。

そしたら、段々リズム良くなって、何打ってもどんどん入るようになった。トス上げきってからじゃなく、ボールが顔の高さくらいからテイクバックを始めるタイミングで合ってきた。イメージとしてはサンプラスようなリズム。

 

今日一つ感じたことがあった。バック打つときのグリップチェンジ。フォアはイースタンまたはセミウエスタン。バックもバックハンドイースタン。それぞれのグリップの位置が近いので、同じ面側で握り替えていた。硬式の人は両面またがって握り替えるので、なんでそんな遠回りな握り替えするのか不思議だった。

しかし、今日あることに気づいた。握り替えは速いが、インパクトに必要な面の角度に持って行くのが遅くなることを。基本的にフォアグリップで待っていて、バックに来たら握り替えている。構えているときはフォアグリップで面が左下向いてる。バックに来ると、まず面の角度変えずに握り替える。なので、手首がやや掌屈する。そして握り替えながら体を左にターンする。すると面は後ろ向く。そこからインパクトに合わせて面を前に向かせる。掌屈してる手首を背屈させながらスイングする。ラケット支える左手も持ち替えないといけない。要は構えの状態からインパクトまで、面が遠回りしている。特にレシーブの時、バックに速いサーブが来ると間に合わない。

硬式ぽく、打球面を前に向けたまま、面をまたがってグリップチェンジすると間に合わせやすい。なぜなら打球面が最初からインパクトに合わせて前向いているから。そうかー、そういうことか。だから硬式の人は両面を使うようなグリップチェンジをするのか。これは絶対直さないといけない。ものすごく違和感があるが、体が覚えるまで繰り返さないといけない。

 

新・エースをねらえを見ている。奧さんも見ている。藤堂さんが「球を打つと、その球に自分の心が入る気がしないかい?」「球を打つ、球を返す、それで心が通じ合う。そんな気がしないかい?」とひろみに言ってた。

そんな気しませんよ。どこに飛ぶのかわからないボールに、俺の心が入ってるわけがない。どこに来るのかわからないし、どこに飛ぶのかわからない、目の前のボールに憎しみを感じながら打ってます。これでよろしいでしょうか、藤堂さん。

秋空順調

ミニカトレアの新芽の成長が順調。でも花が咲くのは1年後。

 

ガチャガチャサボテン順調。新しいとげが出ている。

 

もう一個は微妙。新しいとげは伸びてるが、全体的に元気があるのかどうかよくわからない。

 

紫陽花の狂い咲き順調。きれいに色づいた。Geminiには切れと言われたが忍びなく残している。ただ、本来は青い花なのだが、これはどちらかというと赤。来年大丈夫だろうか。

 

ウォーターバコパもさもさ。もう寒くなるので、このまま放置。

 

ナガバオモダカも順調。こちらも間引いたりはせず。

 

ハゼノキはまだ紅葉してない。若干色づいてきたところがあるので、近々どうかなという感じ。

 

最低気温10度切りそう。そろそろベランダのセッティング模様替えだな。

手首が冷える季節

平日ランニング。かなり冷えてきた。半袖短パンでじっとしてるのは辛いくらい寒い。

 

今日のシューズはドリブンソール。先週はオーバードライブで大減速だった。

走り出して、すぐに今日は調子いいと思った。最初はそろそろとゆっくり走って、その時の体調やシューズに合わせた足運びを掴むのがいいと感じるようになった。

 

1kmで7:40、2kmで7:30。しっかり足を動かせている。地面を掴んで押せている。

3kmで7:40。ここまでだった。

3km過ぎしばらくしてペースが落ちるのがわかった。最近は序盤に調子いいと思っても、それを最後まで維持できない。

ドリブンソールがなー。クッションも反発力も感じず。ソールの硬さもないので、曲がったソールが戻る力も感じず。良いウォーキングシューズという気がしてきた。

 

4kmで8:15。ここでいつもの懸垂とジャンプ。

5kmは8:35。最後の1kmはダッシュ4本混ぜて7分。

6kmを約47分、平均7:50/km程度で終了。

 

前回よりましだったが、最後まで走りきれなかった。一生懸命走りたかったがペースが維持できず、体温上がらないから手首から先が冷えて寒かった。半袖短パンはもう終わりかな。

タイヤに悩んでいる

そろそろタイヤ交換のタイミング。溝は残っているが4年半経過。表面にひび割れが出ている。普段の近距離乗りなら目をつむれるかもしれないが、高速道路も時々走るので交換しようと思う。

 

今までは知り合いの整備屋さんで車検するときに一緒にやてもらってたが、車検時期がまだ先。今回は自分で価格調査してみた。

 

3カ所の店頭で教えてもらって、残った候補は次の二つ。

  • DUNLOP エナセーブ EC205(イエローハット):57,800円(ウェット性能:c)
  • BRIDGESTONE FINESSA HB01(カーケアショップ):66,176円(ウェット性能:b)  

年間1万キロ程度。
普段は通勤で往復10km、週末は20km程度。
1年に5~6回高速道路を走るという感じ。

 

イエローハットの専売格安タイヤとかは安全性能の面で却下。

NEWNOもウェット製はbだが、FINESSAと価格差が5千円程度と小さく、性能差を考慮するとNEWNOよりはFINESSA選んでおけという判断。

 

乗り心地とか直進安定性などはわからないと思う。今使っているのはPlayz PX-Ⅱでお店の人に高性能のタイヤと言われた。おそらくFINESSAと同等ではないかと思う。交換した直後はわかるかもしれないが、時が経てば何も思わなくなると思う。

 

判断基準は1万円の価格差でウェット性能CかBのどちらかというところ。bとcの差は、時速60kmで濡れた状態で急ブレーキをかけた際、乗用車約0.5台分〜1台分ほど、時速100kmなら3m〜5mとのこと。

悩む~。普段無駄遣いしまくってるのに、この1万円の差に悩んでいる。この数mの差をありがたいと思う時に遭遇するだろうか。子供が家を出たし、お遍路も終わりが見えてるので、走行距離とか高速道路走る回数も、今後は減る気がする。しかし、求められるのは事故になりそうなその一瞬の時。

 

価格差のことばっかり見てると麻痺するが、6万もの費用かかってるのは冷静に身震いする。でも格安はさすがに怖いしな。

Gemini、Claude、ChatGPT、みんなFINESSAにするって言うんだよな・・・。

もっとトップスピン打ちたい

サークルの練習に行こうと思ってたけど、雨が結構降ってて、屋根付きコートで連取できるクラブレッスンに行った。でも、サークルのコートではあまり降ってなくて練習はやってたらしい。

 

今日は最初からシングルス。相手は小学生女子。コーチから相手してやってくれと言われた。もちろん問題ない。問題は俺が彼女の相手になるかどうかだ。すげー、自信がない。

 

とにかく、最初の1本2本でミスをしないように気をつける。しかし、入れるだけにならないようスイングはする。これにより序盤から崩れずラリーをして調子を掴めた。

6-0、6-0、4-0。

完勝である。技術とかパワー以前に、彼女のやる気があるのかどうかわからないプレーぶりに助けられただけ。足動いてないから余裕あるのに打点落としたり走りながら打ったりして先にミスしてくれた。まあ、いきなりコーチにこんなおっさんとやらされて、やる気も出ないわな。

 

その後は若者サウスポーと1セットで1-6。だめである。やはり出力を上げるとミスが増える。6割くらいの感じで打たないと安定しない。良い感じもあったんだけど、チャンスボールでミスがあったのが残念。走らされたときの切り返しの精度ももっと上げないと厳しい。

 

ただ、先月のシングルス練習で教えてくれたフットワークを意識して練習できた。1歩を大きくすることで追いつきやすく、また打った後の戻りもしやすくて、これは大事なテクニックだとわかった。

 

あと、バックのスライスが良かった。先週、コーチにバックボレーでラケットを立てて構えろと言われて、その時は理解できなかった。しかし、フェデラーさんのテイクバックを研究。

ラケットを立てるというより、面を立てて起こせという意味と受け取った。こんな感じ。

 

スライスでも基本的に同じはずなので今日試してみたところ、意外に良かった。今まではインパクトの形をテイクバックで用意してて、面が斜め上を向いてる感じだった。それが面を垂直近くにすることで、引きつけて強くインパクトする感じになった。相手のボールが速いとき、今までは弾かれて浮いてしまうことが多かったのが、打ち負けず叩いて返すことができた。以前、コーチにスライスは「乗せて運ぶ」と言われたが、俺からするとコーチのスライスはバッチンバッチンひっぱたいてるように見えた。しかし、今日はスライスでもボールを潰して押し出す感じがあって、もしかして、こういうことなのかと思った。ただ、インパクトでは打点が低いほど面が上を向いてるはずで、裁てた面をどうやって開いて打ってるのか自分でもよくわかっていない。

 

スライスはいいが、トップスピンがあまり打てなかった。ちょっとでも走らされたり速いボールが来ると、すぐスライスで返してしまう。練習しようと無理矢理トップスピンで打とうとしたのは全部ミス。もっとトップスピン打ちたい。

 

前に「エースをねらえ」の作者はテニスを知らないで書いていると日記に書いたが、気になって調べたら作者は元テニス部員で、知らないはずがないということを知った。大変な失言だった。

しかし、アニメの作画が崩壊しており、それに対して作者は何も言わなかったのだろうか。ネット間際で二人がピックルボールのような猛烈なラリーをしたり、サーブがベースライン近くでバウンドしてるのにサービスエースになってるし。基本的にどんなときもコートの中に入ってて、レシーブの時もサービスライン近くにいる、または中に入っててその時点で失点なんですけど、みたいなのがてんこ盛り。

で、最終話見終わって、次は何だと思ったら「新・エースをねらえ」が始まった。5年ほど空いて始まったようで、続編ではなくリメイクだった。普通なら続編だと思うが、おそらくあまりにもテニスのプレーの描画がいろいろ問題あったので、作り直すことになったのではないかと勝手に想像している。

プレーの描画は若干ましになっていた。若干な、若干。少し安心して見られるようになった。ただ、全体的な描画は前の重厚な方が良かったな。時折入るキャラクターのどアップとか、あしたのジョーのような戦闘シーンとか見応えがあった。あと、宗方コーチの声も前の方が良かった。今後が楽しみだ。あと、それが終わった後のベルサイユのばらも楽しみだ。

狂い咲きはここにも

親のところのブルーベリーに花が咲いた。うちの紫陽花もそうだし、どこかのニュースでは桜が咲いたと行っていた。暑すぎた8月、長雨の9月ときて、また暖かい10月。わけがわからなくなってるのだろうか。

 

うちの紫陽花はまだ咲いている。

 

親のところの姫睡蓮は葉がまだ増えているが、バッタの良い餌になっているらしい。

 

親の蓮はうち捨てられていた。

 

うちの蓮ももう処分かな。何もなすことなくシーズン終了。

 

メダカ1匹成長してメインたらいに昇格。

 

メダカ用の産卵床だが、主にエビが寄宿している。藻、苔が生えて隙間もあって居心地良いのかもしれない。ここに産み付けられた卵はエビに食べられているかもしれない。しかし、このエビも長生きだ。マンション大規模改修のとき、メダカ全滅させたがその前から生き続けている。5年以上は経っていると思うのだが。

 

親のところの実生藤。なんかうちのより小さく見える。こちらの方が日当たり良く、土も混ぜてるので大きくなりそうだが。

 

そろそろ、いろいろ植え替えの準備をしとこうかな。

大腸内視鏡検査 3回目

予約していた大腸内視鏡検査を受けた。先月、下血があった。基本的に便秘・痔持ちなのでいつものことだが、その時は痛みが全くなく、それでいて結構派手に血で染まっていた。それが2回あって少し不安になった。前回の検査から3年。その時も異常はなく、そんな派手に出血するような腫瘍が3年でできあがるとは思えないが、念のため受けることにした。下血があるという申告で保険診療適用というのも確認済み。

 

前回はクリニックで腸管洗浄剤飲んでもなかなか出ず、かなり苦労した。ニフレックという薬だが弱い。初めてのときは勢いよく出たのだが、ニフレックは弱いと思う。

だから今回は家でやることにした。あらかじめ3日前に自分でも下剤を飲み、2日前から消化の良い食事だけとるようにした。おかげで今回はスムーズだった。何かあったら困るからクリニックの開いている9時から飲めと言われていたが、絶対問題ないと確信して8時から飲んでいた。

 

クリニックから電話があって、14時頃に来るように言われた。少なくとも11時頃には仕上がってて、もっと早いタイミングで問題なかったが、順番待ちもあってしょうがない。最終的にはただの水しか出ない状態になっていた。

 

結果的に何も問題なかった。まあ、中の方で切れて出血したのだろうくらいしか言われなかった。ついでに腹部エコーもやった。人間ドックでやってもらったことあるが、いつもガスがたまって膵臓が見えないと言われていた。今回は何もかも抜ききっているので問題ないはず。でも、やっぱり全部は見えず2/3程度だけ見えてたらしい。肝臓・腎臓・膵臓問題なしとのこと。

 

でもさ、これってポリープじゃないの?まあ、何もないと言われたから問題ないのだろうけど。

 

直腸に出血後か炎症みたいなのあり。なんだろうな。

 

 

終わったのは16時。クリニック行ってからの待ち時間も長かったからなー。7500円くらいだった。

 

家に帰った後、ご飯食べたらなんか体が重くなった。筋トレしようとしたがふらふら。多分、久しぶりの重い消化に血を取られたのだと思う。ふらふらで筋トレした。やりきった1日だった。

複合的に遅くなる

今週、大腸内視鏡検査を受ける。それに備えて、食事調整をしている。昨日は下剤を飲んで、プレ腸内洗浄。その後は、野菜、肉類を控えている。炭水化物、卵、プロテイン等で栄養は補給しているので、カロリー的には問題ない。

 

ということで仕事後にランニング。スキップしてもいいかなとは思ったが、体は動くしまあ大丈夫でしょう。

今日のシューズはオーバードライブ。シューズが変わることでフォームがよくわからないくなっている。夏前は比較的シューズごとにタイムの傾向がわかっていたが、暑い時期に入ってわけがわからなくなった。これもいい加減寿命な気もする。元々耐久度が高くないというネット上の評価を目にしていたが、どうだろうか。4月くらいからは3つのシューズをローテーションしてたので、月1~2回で5kmや6km。おおよそ40km。それ以前はハーフの練習に使ったり、平日はオーバードライブ使ってたから、少なくとも200km以上は使ってると思う。

もう、いいかなー、と思いつつ使うことにした。

 

YouTube見てると、特に検索してるわけではないがランニングの動画が上がってくる。ショート動画で足の着地の解説があった。体の真下着地にも悪いやり方だとブレーキかかるので、後ろに蹴れるような着地を説明されていた。今回はちょっとそれを意識してみた。

 

1kmで7:30。悪くない。

しかし、良かったのはここまで。2km前に早くも疲労感。今週は昼間暑く、湿度も高め。今回も走ってるときにやや蒸し暑さを感じた。しかし、それを差し引いても遅すぎペース。意識した着地も良いのか悪いのかわからなくなった。

2kmで7:50、3kmで8:10。もう諦めた。ジョグジョグゆっくり進む。

4kmで8:40。足は動いているがペースは上げられない。懸垂は順手・逆手で10回、ジャンプは270cm。

 

この後ショートカットするか悩んだが、ゆっくりだったら大丈夫だろうと再会。しかし、下剤のせいかエネルギー枯渇感強く、5kmで9:10。最後の1kmはいつものダッシュを混ぜようとするも出力上がらず8分。

先週は平均7:30/kmくらいまで復活したのに、今日は8:10/kmまでがた落ちで終わり。

 

下剤、シューズ、フォーム。いろいろな要素が絡み合って、遅くなるという結果。

体は改善傾向。心配した腰はヘルニアまでいかず現状維持。左足付け根の痛みはあるけど全力近くで走れる。右足首の捻挫はほとんど気にならなくなった。右肘もほとんど気にならなくなった。悪くなるのは速いんだけどな。

紫陽花狂い咲き

紫陽花、やっぱり花が狂い咲いた。花が終わったら、また選定しないといけないのか?

 

新芽もあちこちに見える。これが来年成長して、花を盛大に咲かせるのだろうか。

 

絶対花が咲かない偽姫睡蓮はまだ葉が出ている。今年は子株が増えたことで、葉の出所が複数個所になった。そのせいで栄養が分散したのだろうか。夏以降は葉が小さくなった。

 

ハゼノキはまだ紅葉しない。

 

もうじき寒くなるのかな。いやだな。