ソフトテニスの試合。いつもの市のB級。8月は中学生にあっさりぼこされた。春の試合もで、ぼちぼちまともにやらねばならない。
8月は1試合終わった時点で暑さにやられてきつかった。今日は朝ちょっと肌寒いくらいで、すぐに快晴の日に当たってれば暑い。でも湿度は低く運動をするには最適な感じ。暑さは言い訳にできない。
しかし、どうもおかしい。正直不安である。うまく打てるイメージがない。先週の練習でバックが全然打てないのが一番気になっている。後は大丈夫だと思うが、今まで打てないことがないバックハンドが原因不明に打てないことを引きずっていた。
リーグ戦第1試合
ペアは前回と同じ人。5ゲームマッチでジュースは1回だけ。
8:30頃来て、11時にやっと試合。もうトーナメントにしてくれ。
相手は中学生。ほとんど球が返ってこない。G3-0で勝った。
唯一失ったのは俺のダブルフォールト。
リーグ戦第2試合
中学生か高校生が相手。さっきより普通にまともにやれるレベル。普通はそんなの関係ないが、やっぱり不安がぬぐえない。正直勝てる気がしてなかった。
予想通りの展開。ドロップショットをミスったのを皮切りにあっさり0-3。2-3と挽回。ここで追いつけるかが一つの分かれ目。というところで俺のストロークミス。G0-1。
正直、ここで負けると思った。しかし、相手がいきなりダブルフォールト2連発。思わぬ棚ぼたでG1-1。次、いきなり俺のダブルフォールト。しかし、相手のミスに助けられG1-2。
第4ゲームも3-1マッチポイント。しかし、ここでまた弱気の顔が表に出てミス連発。ジュースでも決まらず、促進ルールによるセミアドで最後の1本。硬式と違うのはレシーバーがジュースサイド限定で俺の番。
やばいなー。多分ミスるか相手にやられるなー。と覚悟してたところ、相手のダブルフォールトにより決着。G3-1で勝ち。
決勝トーナメント 準々決勝
相手は若い人。山が一つ上だったので、対戦相手の試合を見てから臨めた。しかし、勝てる気せず。普通、2試合もすれば体もほぐれかなり調子は上がってるが、そういう感覚が全くない。
サーブが良くなく、入っても調子が出ない。先週、フラットサーブの感覚が戻ったと思ってたが、今日はおかしい。入っても思ったようなサーブじゃない。ここもあっさり落としてG0-1。
第2ゲームもレシーブミスるわ、ポーチやられるわあっさり0-2。
第3ゲーム。1-3から俺のダブルフォールトで終わり。G0-3で負け。
終わったのは16時過ぎ。トーナメントにしてほしい。
いやはや、試合にならなかった。最後まで調子が戻ることなかった。
フォアは縦振りスイング思い出して問題なしと思ってたが、浅い、威力ない、ミスすると何も良い点がなかった。コート右のストレート展開でラリーしてる時、こちらはいつでもフォアでクロスに引っ張れる有利な展開なのに、引っ張ろうと思っても引っ張れるイメージが持てず打て、ちょっと離れたボールに小手先スライスでミスした。ロブで振られて走りながら打ったら大アウトとか今までやったことないミスもあった。
バックはちょっと戻った。テイクバックの時は右肩下げてるけど、フォロースルーで体起こして右肩上がる形になると、ボールが持ち上がるようになった。しかし、無意識で打ってると、ヘッドだけ落として変な縦面になってしまい、何が起こってるのかわからないときがあった。バックはシュートもロブも横面なのに・・・。
サーブもだめ。最後まで自信もって振り切れなかった。フラットが戻らなかった。先週軟式練習した次の日に硬式やったのがまずかったか。頭では打ち分けてるつもりだったが、フラットのつもりでもスピンが抜けてなかった。5ゲームマッチ3試合でダブルフォールト4本。あほだろ。軟式だぞ。初心者よりひどい。
ダメな理由がわからず。今までは何も考えないでできたことが、考えてもできなくなっている。いや、考えてること自体がおかしいのか。何が起きてるんだろう。今年の初めの方から硬式の方がちょっとうまくいくときが増えている。特にフォアは何も考えず打てることが増えている。逆に反比例して軟式の方がおかしい。今年は3大会あって、主に後衛やってるが、まともに打てたと思うことがほとんどない。
老化が始まってるのか?全然自覚がないが、衰えていることに気付けてないのか?公式の方が無意識で打てるようになったせいで、今度は軟式の方にその癖が出ておかしくなってるのか?
無意識で打てると言っても、猛者どもはおろか初級者にも勝てるかどうかみたいなことには変わらず、硬式でも軟式でも勝てない状態になってるのではないか。似てるがゆえに感覚を共有してしまい、すみ分けができてないのか。
今までB級なんかとばかにしてたのが、全く勝つイメージが持てなくなってる。それなのにB級で必死こくのも恥ずかしいなーみたいなプライドを捨てきれず、かなり恥ずかしい状態になっている。正直、かなり寂しい気分になっている・・・。