ゆっくり振ってコントロールする

クラブレッスンでテニスの練習。今日は若者がおらず、自分の親ほどの人たちと4人でダブルス。

いつものごとく振り回して打ち込むと終わってしまうので、ラリーが続くように、でも負けないようにというペースでやる。

しかし、これが難しい。いつもより抑えたスイングスピードでボールを捕まえてスピンかけてコントロールしないといけない。これができないということは、本当の意味で技術が身についていると言えない。

 

案の定、苦労する。

打点が前過ぎると当てるだけになってコントロールがつかない。後ろに引き込んでというのが自分としては理想。でも、これも考えながらやってると後ろになりすぎて、前に押せず面が被ってしまう。

もしかして、グリップを厚めにした方が合ってるのではないかと思い、ウエスタングリップで打ってみる。2,3球はイメージしたとおり。これがやはり俺の生きる道か。と思った刹那、ちょっとスピンかけようとしたらフレームの下にブチィッと当たり、その時点で即セミウェスタンに戻した。

 

バックは寄り難しい。最初のアップのショートラリーで暴発連発だった。ダブルスでも不安いっぱいだった。しかし、打つ毎に徐々に安定して入るようになっていった。ゆっくり振っても当てるだけじゃなくスピンかけて入った。フォアより肘や手首の動きが抑えられる分、感覚さえ掴めたらこの先は早いかもしれない。

 

サーブも難しい。いつも振り回してるので、そこそこのスイングでスピンサーブとか難しい。そもそも、世間一般で説明されているスピンサーブの打ち方で打っても、いまいち良い感じが得られない。体を開かず、縦回転で前に飛ばすというのができない。やや縦回転になってるスライスサーブみたいな感じ。これで100%入ってくれればいいが、すぐ確率悪くなるのが悩み。

 

G6-4

スーパータイブレーク10-6

一応、力押しでなく勝ったが、想定でももっと楽なスコアで楽に勝つつもりだった。でも、試合中にあれこれ考えて試して右往左往して疲れた。しかし、大分ましになったと思う。これまではフォアでもバックでもスライスじゃないとゆっくり返せないのが、今日はトップスピンで打てた。ちょっと進歩しているかも。

 

前回、ストリング張り変えてその日のうちに切れてラケットを預けていた。今回は縦にポリ、横ナイロンにした。特に問題なかった。ハードヒットしていないが、ストリングにノッチはほとんどできていない。縦ポリでも張りたては柔らかい。ポリはバボラのエクストリーム。明確に覚えてないが、1ヶ月くらい経つと硬さが目立ってくる感じ。

 

前回と今回、腰のコルセット無しでチャレンジしている。何でも効くびわエキスのおかげか今のところ順調。悪くなってもコルセット戻すだけだし、最悪病院にかけこんで手術するくらいの覚悟と気楽さで続けようと思う。