朝だけは風が涼しくなってきた最近。クラブのレッスンへ。そしてひたすらシングルス。昼過ぎても風だけは涼しかったな。車は焼けに焼けまくってたけど。
今日は、フォアのグリップを交互に試した。ウエスタンとセミウエスタン。ちょっと前にセミウエスタンに変えたばっかりだったが、ウエスタンでこうしたら打てるというイメージが湧き起こって試したかった。
手首は伸ばし気味で打点を引きつけて打つ。フォロースルーは前に押さずに横に畳む。最初のラリー練習では感じ良し。しかし、試合になると微妙に。ボールを引きつけきれずに前で面が被ったりなりがち。はまったときはズバーンと行ってくれるんだけど。
どっちもどっちな感じだけど、どちらかというとセミウエスタンがちょっとましかなと言う感じ。走らされたり、高い低い打点とかのいろんな状況での対応がしやすい。その代わり一撃の威力は落ちる。
家で動画見たら、どちらのグリップも打ち方が変わらない。ウエスタンの時は肘が曲がって手首が伸びてるはずだったが、セミウエスタンのように肘伸びて手首曲がって打点は前。こりゃだめだ。相当意識しないと直りそうにない。
逆にセミウエスタンの時も、もっと肘曲がってると思ったら、思った以上に伸びていた。ストレートアームみたいな打ち方になってる時もある。手首が背屈した形でインパクトしないとスピンがかかる感じがしなくて、どうしてもこの形になるようだ。ウエスタンだと面が被ってしまったり、それを避けようとしてフレームショットになったりと良くないことが多い。
コーチに最近調子悪いところ無いかと聞かれたけど、そもそも硬式やっていて調子良いと思ったことない。コーチに少し聞いてみたけど、ウエスタングリップでめちゃくちゃこねてるように見える。バックハンドはとても薄いグリップでラケットを立てるようにしてるらしい。フェデラーやガスケの真似したらスピンがむちゃくちゃかかって打ちやすくなったとのこと。しかし、真似しているという割に全然似てない。プレーしている次元とか世界が違うな。俺も真似したことあるけど、内なる感覚が全然違うと思う。軟式に比べてインパクトの接触時間が致命的に短くて、どんな打ち方しても、気持ち悪い感じが抜けることがない。
サーブは少し上向いた。上に伸びきって一瞬ため作ってからラケット振るようにした。シュティヒみたいなイメージ。それでフラットが少し良くなった。最近は伸びる途中で打ってた。その方がスピンをかけやすい気がするから、自然とそうなってたと思う。そうすると腕がふりーになりすぎて不安定だと気づいた。伸びきってからスイングすると、肩周りが固定され、腕が安定して強く触れる感じがする。
今日、ストリング張り替えた。コーチに預けてる間、久しぶりにCX200使った。ストリングはポリツアーだっけな?意外に普通に使えた。100平方インチのノーマルのピュアアエロは飛びすぎるのだけど、CX200はピュアアエロVSとあまり感じ変わらなかった。
張り替えられたVSにはエクストリームを縦53lb、横43lbと前と同じセッティング。振動止め付け忘れてたが、思いの他普通に使えた。結構柔らかいストリングなのかな。振動止め付けてない分、衝撃が直に伝わって良かった気がする。

9月頭に試合なんだけど、本格的に練習できるのは今日が最後。来週は子供の手術と俺の試験。さ、次は何を試そうかな。