バッテリー再チェック

先日、奧さんがタントのエンジンオイルを変えたとき、タイヤとバッテリーを交換した方がいいと言われたとのこと。

タイヤはともかく、バッテリーはおかしい。今年の春に中古で買ったタント。その時新しいのに入れ替えたはずだが、ドライブレコーダーの駐車監視が機能せず、イエローハットで見てもらったところ全然問題ないと言われた。

 

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それから半年ちょっとでもうだめ?やっぱり勝ったときになんか掴まされたのかな。いろいろ聞きたいので奧さんと一緒にイエローハットに行った。

 

行く前に自分で電圧チェッカーで測ってみた。グローブボックス裏にあるヒューズボックスで測ると12.2Vくらい。春に測ったときは12.5Vくらいだったので確かに劣化しているように思った。

イエローハットで調べてもらうと12.66Vだった。はて?どこで測ったのか聞いたらエンジンルームにあるバッテリーを直で測ったとのこと。ふーん、じゃあ問題なさそう。落ちているのは確かだが、まだ差し迫って交換の必要はなさそうなのでそのままにした。しかし、ヒューズボックスと、ドライブレコーダーの電源を取っているカーナビ裏の電圧が低い理由がわからない。聞いてみたけど明瞭な回答は無かった。

バッテリーは少なくとも今年の春に交換したような新しい感じではなく、2年くらいは経ってるだろうとのこと。うーんやっぱり適当に買ってるといろいろ間引かれてるな。

 

 

ただ、俺の測り方が間違えているのかしれないが、同じ方法で測ったヒューズボックスの電圧が落ちているのは事実。考えられる原因はドライブレコーダーの駐車監視機能。Y-3000という製品だが、こいつは自分でボタンを押さないと駐車監視モードにならない。それをしないと、エンジン切っても通常の録画を続ける。事前の調査不足とは言え、そりゃないよ的な不細工な仕様だと思う。

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奧さんには説明していたが、聞いてみたらやっぱりやってなかった。まあ、うちの奧さんに限らず、車止める度に自分でボタン押してモード切り替えるなんてできんよな。わかってたら絶対買わなかった。ということで、駐車監視機能をオフにした。OP-VMU01という別売りの製品がそれを担ってるのだが結局無駄になった。

 

あとは、エンジンオイル変えた後にエンジンがカラカラ言うようになってそれも調べてもらった。オイルの粘度が変わったせいかとか妄想してたけど、理由は単純だった。ボンネットを支える金属棒が落ちてて、エンジンかけたときに他の部位に当たってカタカタ鳴ってるだけだった。留め具が壊れて落ちたらしい。多分、留め具が劣化してたところに前回の作業で壊れたのだろう。エンジン系の故障じゃなくて良かった。仮の部品で直してもらった。

 

タイヤは33000円くらいの低燃費タイヤで工賃入れて、割引クーポン適用されて35000円くらいかな。奧さんのお金だけど。ついでにワイパーゴム変えてくれって言ってたけど、忘れられてたみたい。伝票見ても書いてなかった。

 

30万円で車買っても、後からすぐに消耗品の交換は必要。塗装も剥げてるし。次は真面目に買わないと心に誓う。