また方向性を失う

昨日、息子が汽車の中で気を失って救急車に運ばれた。20時半ごろに電話があって、病院に迎えに行って23時ごろに帰ってきた。絶対問題ないと思っていたが、やっぱりなんともなかった。失神した理由はわからないが問題ない。診察代はまだ子ども医療費が有効で600円だが、時間外診察のため7000円。汽車を止め、周りの人を巻き込み、俺の貴重な時間とお金を消費し。散々と引っ越しでさんざん消費して、さらにこの仕打ち。もうさっさと出ていってほしい。

 

失意のランニング。いつものランニングだが。先週走った後、ChatGPTの指導を受けて、今回はストライドを落としピッチを上げて走ってみた。

1歩1歩の負荷を下げて省エネで進む。確かに1歩の負荷は下がるだろう。しかし、ピッチが上がって呼吸の回数も上がる。正直、あまり楽になった気がしない。呼吸が上がるとそういう感じになる。

 

1km、2kmは6:30、6:40。スタートしてすぐに50mほどのダッシュをするが、この時ポケットから携帯を落として満足にできなかった。少し進んでもう一回ダッシュ。しかし、思ったように足が動かない。これはいよいよ老化の始まりか。1.5kmくらいのところで再ダッシュ。ここで足の回転をある程度感じた。しかし、20m程度しかダッシュしてないのにかなり疲労も感じた。

 

3km、4kmで7分。5km、6kmで7:20とどんどんペースを落とし終了。すげーきつかった。長くてなかなかゴールにたどり着けなかった。ChatGPTにはもっとペースを上げるようにとも言われている。本来広範になるほど上げないといけないのに、逆にがくがくと落ちてしまった。そもそも7分/km程度でも俺にとってはジョグペースではなく結構必死なので、そこから後半に上げるのは無理筋。

 

ピッチ走法もはまらない。いつもはストライド90cm前半、ピッチ160後半/分のところ、今日は80cm後半の170前半/分という感じだった。やっぱりピッチと呼吸が上がる分疲労が増す感じがする。いつもは足の疲労を感じるが、今日はそこに呼吸の苦しさが足された感じ。足の疲労はそのまま。

 

シューズも少し疑っている。今日もFuelCell Propelで走ったが、柔らかい分前に進む気がしない。やはり俺程度の脚力では靴の性能を引き出すことができず、逆に負荷になっているのかもしれない。

 

唯一良かったのは、公園のジャンプチャレンジ。280cmにかなり近づいた。ジャンプの仕方を研究した。助走して最後の踏切の時、飛ぶのじゃなく沈み込むように入っていくことで足に力を蓄えやすく、ジャンプ動作にスムーズに入りやすくなった。2~3cm伸びた気がする。果たして、280cmに届く日は来るだろうか。